割安で大きな保障を手軽に得られる定期保険。
設定を少し変えるだけで、全然性質の異なるものになります。この仕組みを使って、賢く保険を利用しましょう。


 全期型
  ○保険期間中は,更新がないためずっと同じ保険料。
  ○保険料は更新型に比べると保険期間が長くなるため高くなる。
  ○長期間同じ保障を買う場合は、最終的に更新型より保険料は安くなる。
  ○保険期間が長いと期中で解約返戻金※が発生。

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 更新型
○一定期間ごとに保険料が上がる。
○全期型に比べ保険期間が5年、10年と短く保険料は安くなる。
○新しい保険にいいものが出てきて、期間の中途で解約して掛けかえる場合は期間の長い全期型よりも損を少なくできる。
 
TVや広告で見かける保障に対してものすごく安い保険はたいてい更新型の保険料を提示していることが多いようです。

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45歳時点では全期型は57,990円もする。更新型はわずか14,220円。ところが更新型を80歳まで掛けた場合、総支払保険料を約910万円多く支払う。


 
 また全期型の場合、多額の解約返戻金がたまっていく、かたや保障は65歳まででよく、少しでも毎月の支出を減らしたい場合は更新型、もしくは65歳までの定期保険(月払い約21,000円位、総支払い保険料約516万円)というかけ方がオススメ。