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<title>建設保険・工事保険・労災・賠償責任保険など法人保険を全国へお届け　仕事の保険110番　東京リスクマネジメントが運営</title>
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<copyright>Copyright (c) 2012, muro</copyright>
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<title>リコール保険</title>
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<summary type="text/plain">リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険」</summary>
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<name>muro</name>
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<email>info.hoken110.net</email>
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<![CDATA[<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
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<title>リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険| 三井住友海上</title>
<meta name="keywords" content="リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険/>
<meta name="description" content="リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険" />
	<!--  リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険の特長  -->
	<style type="text/css">
.style1 {
	font-size: x-small;
}
.style2 {
	border: 1px solid #000000;
}
.style3 {
	border: 1px solid #000000;
	background-color: #FFFFCC;
}
.style4 {
	border-style: solid;
	border-width: 1px;
}
</style>
	<table width="530" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
	<tr>
		<td style="height: 30px">
		<img src="images/recall/recall.top.jpg"></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
	<a href="http://hoken110.net/cgi/mpmail2/remail.form2.html"><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/pt_r48_c9.jpg" alt="お問い合わせ 見積もり依頼は今すぐこちら！" width="512" height="49" /></a><br>
      	<img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/pt_r50_c9.jpg" alt="お電話の方は 03-5577-0321 おおむろまで" width="512" height="50" /></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>
		<h3>リコール保険の専門家が無料で低コストプランを設計します。</h3>
		</td>
	</tr>
	</table>
	<tr>
		<td>
		<p><strong>『リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険」って沢山種類が<br>
		あるけど、はっきり言って種類がありすぎてよくわからない。<br>
		特に心配な部分が補償されるのかどうか不安だ。。』</strong><br>
		<br>
		このリコール保険の設計はそんなお客さまの声から始まりました。<br>
		<br>
		消費者意識の高まりから、リコール発生件数も増加し続け、<br>
		回収費用高額化の傾向が見られます。<br>
		<br>
		リコールというと大企業が想起されますが、中小零細企業<br>
		にとってもリコールは、十分発生が想定される問題です。<br>
		むしろ経営体力のない会社にとっては、致命的な打撃<br>
		になります。<br>
		<br>
		それぞれの経営リスクにあわせて、専用の<br>
		リコール保険が出来ないものか。<br>
		<br>
		そこで実際の事故事例から業種ごとに必要だと思われる<br>
		補償を抜き出し、専用にオーダーメードのリコール保険<br>「生産物回収（リコール）費用保険」をとことんこだわって<br>低コスト設計します。<br>
		<br>
		わずかなコストで必要な御社専用のリコール保険<br>「生産物回収（リコール）費用保険」）を無料で設計します。</p>
	<tr>
		<td>
		
	<a href="http://hoken110.net/cgi/mpmail2/remail.form2.html"><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/pt_r48_c9.jpg" alt="お問い合わせ 見積もり依頼は今すぐこちら！" width="512" height="49" /></a>　</td>
	</tr>

<!-- お客様の声　はじまり -->
<h3>このサイトをご利用いただいたお客さまの声をお聞きください。</h3>
 
<div class="voice">
  <p>確実・丁寧・わかりやすく対応していただいて非常に助かりました。<br />
    よく聞く話では保険屋さんは支払い時になると、出し渋りがあると<br />
    聞いてきましたが、そんなことは全くなく、被害者の立場も尊重して<br />
    考えていただき、こちらの気持ちも考えていただき、きれいに事が<br />
    片付きました。感謝です。<br />
    ありがとうございました。<br />
    これからもよろしくお願いいたします。<br />
    <span class="black">■大阪府大阪市　彦田設備 彦田　英貴様</span></p>
  <p>その節は親切にいろいろと保険のことを教えていただき安心して加入<br />
  することができました。<br />
    本当にありがとうございました。<br />
 
    ほんとにつくづく思いますが保険屋さん、保険の代理店の方はこうある<br />
    べきなんだと思いました。<br />
    なにかあったときにできれば補償してほしいからはいるのに、<br />
    保険を知らなかったりきちんと説明できない方が<br />
    代理店の資格を取っただけで売るなんでほんと危険だな。って思います。<br />
    今回自分が以前はいってた代理店で思い知らされましたが、<br />
    このような機会がないと真剣に保険のことを考えなかったと思うし、<br />
 
    貴社のことも知ることができなかったので逆に良かったかなって思ってます。<br />
    <span class="black">■熊本県阿蘇郡　F建築　F様</span></p>
  <p> 今は自分だけの問題ですが、家族や第三者に対して迷惑をかける<br />
    とも言われ、何社か資料請求しました。<br />
    A社に加入しようと思っていましたが、対応がいまひとつ。<br />
    その夜、ネットで調べてみようと思い、「東京リスクマネージメント様」<br />
    にヒットしました。<br />
 
    内容確認後、夜、問い合わせメール、なんとビックリ、即日対応、<br />
    感激しました。<br />
    当社の様な零細会社にも親切な対応をして頂きありがとうございます。<br />
    大室様とお話させて頂き好印象、対応の早さはもちろん、私が依頼した<br />
    どの会社より保険金額が安く、保険内容説明も明確でした。<br />
    この時点で、保険会社の選定は終了です。<br />
    後は、私のわがままにも対応して頂き感謝しています。<br />
 
    今後も末長いおつきあいをお願い致します。<br />
    <span class="black">■静岡県静岡市株式会社　シマロン　北島様</span></p>
  <p> 電話とメルマガありがとうございます。<br />
    社長に話したところ、少し先が見えてきたようで安心したと言っておりました。<br />
    また連絡を差し上げる形になるかと思いますが<br />
    どうぞよろしくおねがいいたします。<br />
 
    こちらの都合を一番に考えてくれる保険の提案（心のある提案）を<br />
    していただけることをとてもうれしく思うと言っております。<br />
    わたくしも同感です。<br />
    ありがとうございます。<br />
    またよろしくお願いいたします。<br />
    <span class="black">■東京都　株式会社イスマイネ　白鳥様</span></p>
 
  <p> 早速のご返答ありがとうございました！<br />
    とてもわかりやすい説明をいただきまして、おかげで大体把握できました。<br />
    それよりも大室さんの迅速な対応や人柄に、信頼できる方だなとかんじました<br />
    ので安心して保険の契約したいと思います！<br />
    （後日書類を送付します）<br />
    またいろいろ解らない事があったらご相談いたします。<br />
 
    宜しくお願いします。<br />
    <span class="black">■札幌市　東区北　有限会社たいようホーム設備　小林様</span></p>
  <p> 最初は遠隔地にて保険のお世話になる事に、<br />
    一抹の不安を感じていましたが、HPやメルマガを拝読させていただき、<br />
 
    御社の姿勢を知るに連れ、安心を感じました。<br />
    特に先日、初回にいただきましたメルマガは内容にも優れおもしろ<br />
    かったです。<br />
    実際、契約の際におきましても、メール、電話にて綿密なるアドバイスを<br />
    いただき、返って、迅速に分りやすくお世話になる事ができました。<br />
    御社の益々のご発展をお祈り申上げます。<br />
    今後共、よろしくお願い申上げます。ありがとうございます。<br />
 
    <span class="black">■兵庫県　宝塚市　建築プロデュース　“和”－なごみ－　中田様</span></p>
</div>
<!-- お客様の声　終わり -->

		<h3>無料事故サポートが御社を守ります。</h3>
		</td>
</tr>
	</table>
                <p class="sub_slipin"><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/top_19.gif" width="463" height="28" /></p>
                <p><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/2311_15.jpg" width="590" height="63" /></p>
                <p><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/1755_12.jpg" width="540" height="75" /></p>
                <p>
				いざ！というときに、いつでもお客さまに安心していただけるよう、休日・夜間を問わず２４時間・３６５日体制で事故受付を行っています。（三井住友海上火災保険提携）</p>
                <div class="main_img"><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/2311_19.jpg" width="293" height="189" /></div>
                <p><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/1755_16.jpg" width="476" height="75" /></p>
                <p>保険にまつわる書類は、大量かつ面倒。それらの書類作成は弊社がとことんサポートします。<br />
      </p>
                <p><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/1755_20.jpg" width="412" height="75" /></p>
                <p>
				非常に事故が複雑化している場合や、お客様と保険会社間との話し合いがつかない場合は、<br>弊社のスペシャリストが一刻も早い解決に向けてお手伝いいたします。<br>
				<span style="color: rgb(0, 0, 0); font-family: Verdana, Arial, sans-serif; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: normal; letter-spacing: normal; line-height: 21px; orphans: 2; text-align: left; text-indent: 0px; text-transform: none; white-space: normal; widows: 2; word-spacing: 0px; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px; background-color: rgb(255, 255, 255); font-size: x-small; display: inline !important; float: none; ">
				示談交渉は必ず引受保険会社とご相談いただきながらおすすめください。 
				この保険では、保険会社が被保険者に代わって損害賠償請求権者との示談交渉を行う「示談交渉のサービス」を行いませんが、万一、被保険者が損害賠償責任を負う事故が発生した場 
				合には、賠償問題が円満に解決するようご相談に応じさせていただきます。なお、あらかじ 
				め引受保険会社の同意を得ないで損害賠償責任を認めたり、損害賠償金等を支払われた場合には、損 
				害賠償責任がないと認められる額等が保険金から差し引かれることがありますのでご注意く ださい。</span></p>
                <hr />
	<tr>
		<td>
		
	<a href="http://hoken110.net/cgi/mpmail2/remail.form2.html"><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/pt_r48_c9.jpg" alt="お問い合わせ 見積もり依頼は今すぐこちら！" width="512" height="49" /></a>　</td>
	</tr>

	<tr>
		<td>

	<tr>
		<td>
		<h3>◆リコール保険・生産物回収（リコール）費用保険とは</h3>
		<p>リコール保険「生産物回収（リコール）費用保険は、以下の場合に<br>貴社が 被る損害 （回収等費用、広告宣伝活動等費用、コンサル 
		ティング費用、<br>在庫廃棄費用の負担等） について 、保険金をお支払いいたします。<br>
		<br>
		貴社の生産物に偶然な汚染が生じた場合（健康被害の発生の有無を問いません。）<br>
		ただし、以下のいずれかにより回収等の実施が客観的に明らかになった場合に限ります。<br>
		<h4>新聞による社告　・行政庁（保健所を含みます）の回収命令</h4>※上記は以下①～③のいずれかの者が社告を行ったもしくは行政庁の命令を受けた場合に限ります。<br>
		①貴社<br>
		②貴社の生産物に自らの商標を付したものを販売する者<br>
		③貴社の生産物を原材料として使用した製品を製造、販売または供給する者<h4>・第三者（注）による異物混入事故が発生した場合</h4>貴社に害を与えることを目的とした第三者による犯罪行為を原因として、貴社の<br>生産物に異物混
入または異物混入強迫が行われた場合に保険金をお支払いいたします。<br>
<br>
（注）「第三者」には貴社の従業員、短期労働者（パートタイム労働者、アルバイト等）、<br>契約社員、準社員、嘱託、非常勤、臨時社員は含みません。</P>
<p>この保険 において 「偶然な汚染」とは、 この保険の対象生産物の 製造また<br>は調理の過程において、故意によらず偶発的に発生した 以下①～④ に掲げ<br>る事由 
のこと をいいます。<br>
① 生産物に異物混入が生じたこと<br>
② アレルギー成分※の表示漏れ・誤った表示の記載、貼付または添付<br>
※食品衛生法施行規則（昭和23年厚生省令第23号）第21条の基準に合わない<br>方法により表示がなされた<br>
下記記載の「特定原材料」のことをいいます。<br>
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生<br>
③ 賞味期限・消費期限の表示漏れ・誤った表示の記載、貼付または添付<br>
④ 残留農薬（ポジティブリスト制度）の基準に合わない食品または添加物<br>
に該当すること<br>
</P>
<h3>特徴</h3>
<p><h4>身体障害の発生（またはおそれ）がない事故に対する回収 を補償</h4>補償の対象となる「偶然な汚染事故」については、健康被害発生（または発生のおそ<br>
れ）の有無を問いません！</p>
<p><h4>海外での汚染も補償</h4>日本国内で行う回収については、事故の原因が海外であった場合にも補償します ！</p>
<p><h4>第三者による回収も補償</h4>対象生産物の回収については、回収決定または回収を行うのが被保険者<br>以外の以下の方 であっても、その費用を補償します！<br>
● 貴社の生産物に自らの商標を付したものを販売する方<br>
● 貴社の生産物を原材料として使用した製品を製造、販売または供給する方</p>
<p><h4>表示誤り・表示漏れによる回収も補償</h4>異物混入に加えて、アレルギー成分や賞味期限、消費期限の表示漏れ・表示誤りを原<br>
因とする回収事故も補償します！<br>
※ 詳細は「２．商品概要（２）補償内容の整理」②・③（３ページ）をご参照ください。</p>
<p><h4>ポジティブリストに対応</h4>食品衛生法第11 条により定められた基準に合わない食品または添加物を原因とする<br>
回収についても補償します！<br>
<span class="style1">※ 具体的には以下①～③に掲げる食品または添加物に該当する場合をいいます。<br>
① 
食品衛生法（昭和２２年法律第２３３号）（以下「法」といいます。）第１１条第１項により定められた規格に合わない食品または添加物を製造、輸入、加工、使用、調理、保存または販売すること<br>
② 
法第１１条第１項の規定により定められた基準に合わない方法により食品もしくは添加物を製造、加工、使用、調理、保存すること、またはその基準に合わない方法による食品もしくは添加物を販売または輸入すること<br>
③ 
法第１１条第３項に規定する食品を製造、輸入、加工、使用、調理、保存または販売すること。ただし、法第１１条第３項に規定する物質のその食品に残留する量の限度について法第１１条第１項の食品の成分にかかる規格に合うものは除きます。</span></p>
<p>『標準契約 プラン 』にご加入できるお客さまは以下に該当する事業者の方となります。<br>
飲食料品製造業・卸売業・小売業、飲食店、食品関連の包装容器メーカー等で、<br>
年間売上高（注）が100億円以下の事業者の方<br>
（注）契約締結時に把握可能な直近の会計年度（1年間）の対象生産物の売上高<br>
◆直近の会計年度（１年間）の実績がない新規事業者の方は、このプランへの<br>ご加入はできません。<br>
◆ご加入される場合には、下記「保険の対象となる生産物」で定義するすべての<br>生産物を対象とします。<br>
※一部の生産物のみのお引受や、組織単位（一部の支店のみ・一部の事業部のみ等）の<br>
お引受はできません。</p>
<p>保険の対象となる生産物<br>
この保険の対象となる生産物とは、貴社が製造、販売または供給を行ったすべての食品をいいます。<br>
◆「すべての食品」とは、食品衛生法第４条に規定するすべての食品、添加物、容器包装のこと<br>
をいいます（薬事法に規定する医薬品・医薬部外品を除きます。）。<br>
◆日本国内に存在する生産物に限ります。</p>
<h3>事故が発生した場合の対応（例）</h3>
<p><span class="style4">自主検査 ⇒　貴社での回収決定　⇒　・販売先への回収連絡・新聞への社告掲載　⇒　回収</span><br>
※回収等にかかる費用<br>
回収費用 、再製造費用に関連する人件費 、出張費 、宿泊費<br>
倉庫などの臨時保管施設の賃料 、廃棄費用 等</p>
<p>事故が発生した場合、事故の内容・回収方法・問い合わせ先・お詫び等の社告を新聞等に<br>
掲載しますが、その費用だけでも予想以上の金額となります。
<br>
<br>
社告（社会面２段10㌢程度）でかかる費用の参考値は以下のとおりです。<br>
&nbsp;[朝刊１回、制作費込み]
<br>
全国紙
１社 ４００万～<br>
ブロック紙
１社 ６０万～１２０万
<br>
地方紙
１社 ４０万～６０万</p>
<p>社告によって事実を公表し回収を行う以外にも、以下のような対応が必要となる場合があり<br>
ます。<br>
・回収した製品や倉庫に残っている在庫品の廃棄処分<br>
・ブランドイメージの維持・回復のための広告宣伝活動等<br>
・事故についての確認・調査等<br>
・回収もしくは広告宣伝活動等の方法の策定</p>
<h3>事故が発生した場合、実際に、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか？(事故例)</h3>
<p><span class="style4">・事例１
</span>製造・販売した食品に食品衛生法上で表示義務がある<br>
アレルギー特定原材料が含まれていたにも
かか わらず表示が<br>
もれていたことが判明 した。このため、社告を新聞に掲載し対<br>
象商品 をすべて回収した。<br>
<br>
<strong>⇒新聞社告費用、対象商品の回収費用、廃棄費用等で総額<br>
５，７００万円の損害となった。</strong></p>
<p><span class="style4">・事例２　</span>製造工程で誤って別商品に使用するアレルギー特定<br>
原材料が混入していることが判明し、社告を
新聞掲載し、全対<br>
象商品を回収廃棄した。<br>
<br>
<strong>⇒新聞社告費用、対象商品の回収費用、廃棄費用等で<br>
総額２，４００万円の損害となった。</strong></p>
<p><span class="style4">・事例３　</span>製造ラインから機材の一部（金属線）が剥がれ落ち食品<br>
に混入していることが判明、社告を行って
出荷済製品を回収、在庫<br>
品の廃棄等を行った。<strong><br>
<br>
⇒新聞社告費用、対象商品の回収費用、通信費、廃棄費用等で<br>
総額６，０００万円の損害となった。</strong></p>
<p><span class="style4">・事例４　</span>販売会社に納入した製品に、賞味期限の印字ミス（賞味<br>
期限日を１か月遅く刻印）が発見されたた
め、全国紙および地方<br>
紙に回収社告を掲載した。<strong><br>
<br>
⇒新聞社告費用、その他回収等費用で３，２００万円の損害となった。</strong></p>
<tr>
<td colspan="2"><img src="/houjin/img/common/sp.gif" width="1" height="11" border="0" alt=""><br>
<!--  オプション特約  -->
<img src="/houjin/img/common/sp.gif" width="1" height="11" border="0" alt=""><br>

<table width="510" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr valign="top">
<td><h4 class="tsln">補償の対象となる 損害 は次のとおりです。</h4></td>
</tr>
</table>
<img src="/houjin/img/common/sp.gif" width="1" height="5" border="0" alt=""><br>
<table width="510" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td valign="top"><table width="510" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td class="style2">
<table style="width: 100%" class="style3">
	<tr>
		<td>回収費用</td>
		<td>事故の直接の結果として、または事故の影響を防止もしくは軽減しようとする努力に直接起因して、被保険者、被保険者の<br>
		生産物に自らの商標を付したものを販売する方または被保険者の生産物を原材料として使用した製品を製造、販売または供<br>
		給する方が行う回収等によって被保険者が現実に被る損害で、次のいずれかに該当する費用をいいます。<br>
				ただし、被保険者の生産物に該当しない財物（対象外生産物）の回収等による費用が含まれている場合は、下記①、②、⑧、⑨および⑪に限り、対象外生産物にかかわる費用についても回収等費用とみなします。<br>
		①新聞による社告費用<br>
		②電話、ファクシミリ、郵便等による通信費用（文書の作成および封筒代を含みます。）<br>
		③回収した生産物の再製造費用（再包装費用を含みます。）<br>
		④代替品（回収した生産物と引換えに給付される生産物をいいます。以下同様とします。）の製造原価または仕入れ原価<br>
		⑤回収した生産物と引換えに返還するその生産物の対価（被保険者の利益を差し引いた後の金額とします。）<br>
		⑥回収した生産物または代替品の輸送費用<br>
		⑦回収した生産物の一時的な保管を目的として臨時に借用する倉庫または施設の賃借費用<br>
		⑧回収等の実施により生じる人件費のうち通常要する人件費を超える部分<br>
		⑨回収等の実施により生じる出張費および宿泊費<br>
		⑩回収した生産物の廃棄費用<br>
		⑪回収等の対象となる生産物か否か確認するための費用</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>広告宣伝活動等費用</td>
		<td>
		事故によって失った生産物の安全性に関する信頼度を回復させるための広告宣伝活動等に要した費用をいいます。※保険証券記載の１回の事故における支払限度額の25％を損害の額の上限とします。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンサルティング費用</td>
		<td>
		事故の事実等について確認もしくは調査を行うため、または回収等もしくは広告宣伝活動等の方法を策定するために、第三者のコンサルタントを起用した場合の費用をいいます。</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>在庫廃棄費用</td>
		<td>事故によって対象生産物の回収を行った場合に、在庫品（注）を廃棄することによって生じる費用（次のいずれかに該当する費用）をいいます。<br>
		●在庫品の製造原価または仕入れ原価<br>
		●在庫品を廃棄するために必要となる実費<br>
		（注）回収した生産物と同じ事故が生じている被保険者の占有を離れる前の生産物および直接であると間接であるとを問わず被保険者の管理下にある生産物のことをいいます。</td>
	</tr>
	</table>
</td>
</tr>
</table></td>
</tr>
</table>
<!-- /業種別の保険料例  -->
<h3>保険設計にあたって</h3>
本保険につきましては、すべての事案につきオーダーメイド設計となりますので、<br>
製品の種類、売上高、引受条件等に基づき、保険料等も個別に算出させてい<br>
ただきます。 
<br>
保険設計の詳細につきましては、貴社の担当窓口と適宜打ち合わせさせて<br>
いただきますが、別途、保険設計・保険料お見積もりのために必要な事項を<br>
ご記入いただく申告書をご案内しますのでご記入くださいますようお願いいたします。<br>
なお、オーダーメイド設計の関係上、保険設計からご契約まで通常1週間-１か月<br>
程度の期間が必要となりますので、あらかじめお含みおきください。<br>
<br>
<table width="490" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
	<!--  補償内容  -->
 
<table width="530" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
		<td class="style1">
	<br>
	<tr>
	<td>
	<a href="http://hoken110.net/cgi/mpmail2/remail.form2.html"><img src="http://www.hoken110.net/images/cont_img/pt_r48_c9.jpg" alt="お問い合わせ 見積もり依頼は今すぐこちら！" width="512" height="49" /></a><br>
      	</td>
	</tr>
		<h3>補償内容</h3>
	</table>
<br>


		<table style="width: 100%">
			<tr>
				<td class="style1">
				生産物回収（リコール）費用保険・生産物品質保険（標準契約プラン・スリムタイプ）<br>
				このホームページのご案内は商品の特徴を説明したものです。詳しくはパンフレットをご確認ください。<br>
				2011年12月承認 </td>
			</tr>
		</table>

</body>
</html>
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<title>保険で所得の保障を得る意味は？</title>
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<modified>2012-03-09T11:35:29Z</modified>
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<summary type="text/plain">保険で所得の保障を得る意味は？</summary>
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<dc:subject>所得補償保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>所得補償保険に加入すると、保険料を納める必要が生じますし、保険料というのは貯蓄とは違って「自分の自由に使えるお金」ではなくなります。</p>

<p>では、保険で所得部分の保障を得る必要があるケースとは、どのような場合でしょうか？</p>

<p>たとえば「貯蓄が少ないけれど、住宅ローンや教育費の支出は当面続く予定」という場合には、所得補償保険を活用すると良いかもしれません。</p>

<p>住宅ローンや学資保険の契約者が、残念ながら亡くなってしまった場合には、団体信用生命のおかげで住宅ローンの支出はなくなりますし、学資保険の払いこみもそれ以降は必要なくなるケースもあるのです。</p>

<p>ただ、契約者の方がご存命である場合には、これらの支出が続いてしまいますので、所得補償保険に入っておくと安心なのです。</p>]]>

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<title>労務管理とは？</title>
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<summary type="text/plain">労務管理とは？</summary>
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<dc:subject>労災保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>企業が利益を上げていくためには、「人」「もの」「金」「情報」が必要であり、これらを効率的に投資することで、利益を生み出すという活動を続けているのが企業であると言えるでしょう。</p>

<p>これらの投資を行うにあたって、計画や管理が必要であり、労務管理というのは「人」に対する管理をすることを指します。</p>

<p>労務管理の具体的な内容としては、労使関係に関する施策や制度を整え、運営していくこと、賃金、賞与、手当て、労働時間、休日・休暇、福利厚生など労働条件に関することを管理し運営していくことなどが、労務管理にあたります。</p>

<p>もの、金、情報を動かしていくのは人であることから、労務管理というのは、他の資源に対する管理より重要だといえるでしょう。</p>]]>

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<title>保険と給料</title>
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<modified>2012-03-08T10:18:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">保険と給料</summary>
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<dc:subject>所得補償保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>病気や怪我をして働けなくなった場合に、お給料分の収入を受け取ることができる「所得補償保険」が注目を集めています。</p>

<p>ただ「全員が所得補償保険に入るべきか？」というと、一概には言えません。</p>

<p>保険料を払うと、給料がほとんど残らないといった生活は、決して幸せなものではありませんので、保険料と給料（収入）のバランスを含めて、所得補償保険に加入するかどうか決める必要があります。</p>

<p>また、貯蓄がすでに充分あって、住宅ローンも支払い終わっていて、お子さんの教育費もかからないという場合には、医療保険などは必要かもしれませんが、所得補償保険に入る必要まであるかどうかは、考えるほうが良いでしょう。</p>

<p>このように、保険に加入するにあたっては、マネーバランス全体を考える必要がありますので、ファイナンシャルプランナーなどに相談をしてみるといいですね。<br />
</p>]]>

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<title>労働者災害補償保険とは？</title>
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<modified>2012-03-08T10:11:44Z</modified>
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<summary type="text/plain">労働者災害補償保険とは？</summary>
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<dc:subject>労災保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
労働者災害補償保険（労災保険）とは、労働者災害補償保険法に基づいて、業務災害・通勤災害に遭ってしまった労働者（あるいはその遺族）に保険給付を行う、政府が行っている保険制度です。</p>

<p>労働者を一人でも（パート、アルバイト含む）雇用する事業者は、必ず労働者災害補償保険と雇用保険に加入しなければなりません。</p>

<p>また、建設業界の一人親方など、労働者災害補償保険への特別加入が認められているケースもあります。</p>

<p>労災事故が起こってしまった場合、労働者災害補償保険からの給付だけでは保障が不十分な場合には、民間の労災保険（任意労災、上乗せ労災）を活用して、充分な保障を確保するという事業主もいます。</p>

<p>労災事故が起こって、労働者が労働者災害補償保険から給付を受ける場合には、請求は労働基準監督署に行うことになります。</p>]]>

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<title>長期入院と所得補償保険</title>
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<modified>2012-03-07T09:38:13Z</modified>
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<summary type="text/plain">長期入院と所得補償保険</summary>
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<dc:subject>所得補償保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>会社員や公務員の方は、短期入院の場合は有給休暇を使うことができますし、万が一長期入院が必要となった場合でも、最長で1年6ヶ月間は、健康保険組合の傷病手当金（標準月額報酬の3分の2）を受け取ることができる、という制度があります。</p>

<p>会社員や公務員の方でも、これを超えての長期入院をしなければならない場合には、途絶えてしまう収入部分をどう確保するかを、考えなければなりません。</p>

<p>所得補償保険の中には、保険金支払期間は1～2年のものと、最長で満60歳まで保険金を受け取ることができるものとがありますので、ご自身に必要な保障はどういうものか、考えて加入するのが良いでしょう。</p>

<p>長期入院というのは「人生で必ず経験する」とは限りませんので、「保険料を支払って安心を得るか？」「現在の生活が、保険料支払のために苦しくなるようなことがないか？」を良く考えましょう。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>労働保険とは？</title>
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<modified>2012-03-07T09:35:52Z</modified>
<issued>2012-03-07T08:22:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">労働保険とは？</summary>
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<dc:subject>労災保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>労働保険とは「労働者災害補償保険（労災保険）」と「雇用保険」の2つを総称する言葉です。</p>

<p>労働者を一人でも雇用している事業主は、労働保険に加入しなければならず、労働保険料を納めなければならないことになっています。</p>

<p>労災保険というのは、業務についている間に起こった災害（ケガ、病気、障害、死亡など）について、保険給付が受けられる制度です。</p>

<p>また雇用保険というと「失業保険」を連想する方も多いかと思いますが、労働者が失業した場合に、労働者の生活や雇用の安定を図ることや、再就職をスムーズに進めるための給付を行うのが雇用保険です。</p>

<p>ハローワークなどに行くと、職業訓練の案内がありますが、これは雇用保険の事業として行われているものです。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>労働環境と労災</title>
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<modified>2012-03-05T10:46:23Z</modified>
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<summary type="text/plain">労働環境と労災</summary>
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<dc:subject>労災保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>労働環境とは、労働者を取り巻く環境のことなのですが、いわゆる「作業環境」だけを指すにとどまらず、労働時間や人間関係、その他のことも含めて「労働環境」と言うケースが多いです。</p>

<p>劣悪な労働環境では労災事故が起こりやすいことは、容易に想像がつきますので、できれば労働環境を改善して、労災を防止していきたいものです。</p>

<p>たとえば、職場の環境を改善するためには「作業環境」「作業方法」「休憩室や洗面所、トイレなどの環境」を点検し、改善していくと良いでしょう。</p>

<p>また、職場の空気（臭い、粉塵、温度など）や照明の明るさ、騒音の状況がどうかということも、労働環境の一部として点検し、改善していくことで労災防止につなげていくことも大事です。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>中小企業PL保険制度に加入できるのは？</title>
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<modified>2012-03-05T10:26:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">中小企業PL保険制度に加入できるのは？</summary>
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<dc:subject>PL保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
中小企業PL保険制度は、各地商工会議所の会員のための制度なので、その会員であることが必須ですし、中小企業であることもまた、加入するための条件の一つです。</p>

<p>たとえば、製造業や建設業の場合には「常用の従業員数300人以下　または　資本金・出資金が3億円以下」という条件があります。</p>

<p>小売業の場合には「常用の従業員数50人以下　または　資本金・出資金が5,000万円以下」という条件があります。</p>

<p>業種によっては加入ができないケースもありますので、引受保険代理店に加入の可否を確認するようにしましょう。</p>

<p>中小企業PL保険制度に加入できなかった場合には、民間の保険会社の商品を利用してでも、保障を得られるようにしておくのが良いでしょう。</p>]]>

</content>
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<title>長期入院と保険</title>
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<modified>2012-03-02T10:25:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">長期入院と保険</summary>
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<dc:subject>所得補償保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>長期入院をした場合、活用できる保険としては「医療保険」「生命保険の医療特約」などが、従来は考えられてきました。</p>

<p>ただ、最近は「長期入院そのものが減っている」ということに、注意が必要です。</p>

<p>これは、医療制度の改革のためでもあり、医療の進歩によるものでもありますが、問題は「自宅療養しなければならないが、職場復帰できるのはまだまだ先」という場合には、医療保険や医療特約は活用できないケースがあるということです。</p>

<p>そんなときには、所得補償保険に加入していると、途絶えてしまう収入をカバーできますので、安心して療養できるものです。</p>

<p>また、長期療養をしなければならないような重病の場合、もとの職場に復帰できるかという問題も考えなければなりませんが、所得補償保険を運営する保険会社は、職場復帰をサポートするサービスを行っているケースもあります。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>労災保険</title>
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<modified>2012-03-02T10:23:43Z</modified>
<issued>2012-03-02T10:20:50Z</issued>
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<summary type="text/plain">労災保険</summary>
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<dc:subject>労災保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
労災保険には、国が運営している「政府労災」と、民間の保険会社が運営している「任意労災、上乗せ労災」というものがあります。</p>

<p>労働者を一人でも雇い入れる事業主は、国の労災保険に必ず加入することが義務付けられています。</p>

<p>また、建設業における一人親方といった立場の方にも、政府労災保険の特別加入が認められています。</p>

<p>事業者が労災保険に加入することで、労働者は労災に遭ってしまった場合にも、安心して療養ができることにつながります。</p>

<p>ただ、政府労災保険からの給付というのは、必要最低限のものでしかなく、業種によってはケガや病気の程度が大きくなってしまうケースもあるため、より充実した保障を確保しておきたい、という場合もあるでしょう。</p>

<p>その場合には、民間の保険会社が運営する任意労災保険や上乗せ労災保険を活用すると良いでしょう。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>中小企業のPL保険</title>
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<modified>2012-03-02T10:20:32Z</modified>
<issued>2012-03-02T10:09:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">中小企業のPL保険</summary>
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<dc:subject>PL保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>中小企業のPL保険として「中小企業PL保険制度」があり、各地の商工会議所の会員となっている中小企業者、個人事業者が加入できるのがこの制度です。</p>

<p>保険金の限度額を、5,000万円、1億円、2億円、3億円の4つのタイプから選べること、リコール費用担保特約を任意で付帯できること、飲食店・食品製造業・食品販売業の事業者は食中毒・特定感染症利益担保特約をつけることができること、が特徴です。</p>

<p>保険金の内容としては「法律上、被害者に支払うべき損害賠償金」「争訟費用」「被害者に対する応急手当、護送、その他の緊急措置に要した費用」「引受保険会社の求めに応じて、その協力のために加入者が支出した費用」「他人に対する求償権の保全または行使のために要した費用および被害の防止・軽減に必要または有益な費用」があります。</p>]]>

</content>
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<title>長期所得補償保険のメリットは？</title>
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<modified>2012-02-29T04:26:02Z</modified>
<issued>2012-02-29T04:24:23Z</issued>
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<summary type="text/plain">長期所得補償保険のメリットは？</summary>
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<dc:subject>所得補償保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>以前は、所得補償保険の保険期間短いものも多かったのですが、最近は長期所得補償保険が登場しています。</p>

<p>長期所得補償保険は、より長期にわたって、保険会社によっては満60歳まで保険金を受け取ることができるものもあります。</p>

<p>長期所得補償保険のメリットは「長期療養の不安を軽減できる」ということ。</p>

<p>公務員や会社員の方は、最長で1年6ヶ月まで健康保険組合からの傷病手当金を受け取ることができますが、それを超えると途絶えた収入をどうするか、考える必要が出てきます。</p>

<p>また、長期入院を必要とする病気の場合には、「元の職場への復帰ができるか？」も含めて、ライフプランを見直す必要も出てくるかもしれません。</p>

<p>そういった場合に、長期所得補償保険で保障を得ておくと、より安心することができますね。</p>]]>

</content>
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<title>中小企業PL保険制度とは？</title>
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<modified>2012-02-29T04:14:57Z</modified>
<issued>2012-02-29T03:01:49Z</issued>
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<summary type="text/plain">中小企業PL保険制度とは？</summary>
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<dc:subject>PL保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「中小企業PL保険制度」は、商工会議所の会員となっている事業者（個人事業者を含む）が利用できる制度で、中小企業基本法に定義されている中小企業がこの制度を利用できます。</p>

<p>一方で商工会議所会員の中堅・大企業は「全国商工会議所　PL団体保険」が用意されています。</p>

<p>中小企業PL保険制度に加入しておくと、PL事故が発生した場合の損害賠償金、裁判費用、弁護士費用、被害者の護送費、応急手当費用などに対して、補償を受けることができます。</p>

<p>また、全国に存在する商工会議所のスケールメリットにより、保険料がとても安いことも特徴で、民間の保険会社のPL保険へ加入することをためらっている方は、商工会議所の中小企業PL保険制度の利用を考えるのも良い方法です。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>所得補償保険について</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/000323.html" />
<modified>2012-02-22T11:47:48Z</modified>
<issued>2012-02-22T11:47:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">所得補償保険について</summary>
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<dc:subject>所得補償保険</dc:subject>
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<![CDATA[<p>所得補償保険が注目を集めているのは、医療の進歩・医療制度との関連が深いのです。</p>

<p>というのは、医療の進歩や医療制度の変化により「在宅療養が可能になっている」「以前よりも短期入院で済む病気が増えてきた」ために、従来の医療保険では保障が受けられないというケースが増えているのです。</p>

<p>「入院1日目から保障します」という医療保険もありますが、保険料が割高になるケースも多いのです。</p>

<p>さらに「退院はできたけれど、職場復帰ができる状態ではない」という場合、医療保険からの給付は受けられなくなります。</p>

<p>このような場合に備えて、所得補償保険を活用する必要性が高まっているのです。</p>

<p>特に、短期入院で社会復帰もすぐできる病気ならば、有給休暇を活用する方法もありますが、長期にわたって療養が必要な病気ほど、所得補償保険に入っているとメリットが大きいです。</p>]]>

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