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<title>PL保険Web</title>
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<title>よくある質問</title>
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よくある質問





  
    保険料以外にかかるお金があり...</summary>
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<email>info.hoken110.net</email>
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<title>よくある質問</title>
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<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#111111" width="600" id="AutoNumber1" height="1083">
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>保険料以外にかかるお金がありますか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="32">保険料以外はいただきません。<br>
    採用についてきちんとご検討いただくのを前提とし、設計料などは無料としています。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>個人事業主ですが、加入できますか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFFFFF" height="17">はい、加入できます。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>メールのみで申込みは可能ですか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="32">
    トラブル防止のため、初回に必ずお電話にて詳しいご要望をお伺いし、ご契約の際、書面にて重要事項をご確認いただきますので、メールのみの完結はできません。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>設計資料はいつ頃、到着しますか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="48">お電話にてご要望をお伺いし、その後設計に入ります。<br>
    資料完成まで２営業日ほど頂きますので、お急ぎの方は<a href="http://hoken110.net/cgi/mpmail6/remail.form6.html">お問合せフォーム</a>よりデータをお送りいただき、別途お電話にてご連絡ください。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>補償開始はいつから可能ですか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="32">お振込みいただいた保険料が弊社へ着金した日以降であれば、お好きな日をいつでもご指定いただけます。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>申し込みをしてから保険証券はいつ手に入りますか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="32">お申込書と保険料のお振込みが確認でき、書類上の問題がなければ１０日ほどでお手元に到着いたします。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>途中で契約の変更は可能ですか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="16">補償の減額・増額、ご解約などご連絡いただければ、必要書類を郵送いたします。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>契約者と被保険者が異なる契約は可能ですか？</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="16">はい、可能です。お電話にてその旨をお伝えください。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="16"><b>保険料の振込先を教えてください。</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" height="272">******************************<br>
    <br>
    【三井住友銀行】<br>
    支店：千住支店　<br>
    口座番号：普通口座6912484　<br>
    <br>
    名義：三井住友海上火災保険株式会社<br>
    代理店　有限会社東京リスクマネージメント<br>
    代表取締役　大室順一郎<br>
    <br>
    ******************************<br>
    <br>
    <br>
    となります。振込手数料は恐縮ですがご負担ください。<br>
    オンライン振込みの場合、名義人は入力できる文字数まで入力することで<br>
    お振込みいただけることが多いようです。<br>
    詳細につきましては必ず、ご契約されている銀行へご確認ください。</td>
  </tr>
</table>
<p><br>
　</p>

</body>

</html>]]>

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<title>輸入業者とPL法</title>
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<modified>2007-01-07T06:46:55Z</modified>
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輸入業者とPL法





  
    １．輸入業者とPL法
  
...</summary>
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<name>muro</name>
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<email>info.hoken110.net</email>
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<title>輸入業者とPL法</title>
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<body>

<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#111111" width="600" id="AutoNumber1">
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66"><strong><font size="2">１．輸入業者とPL法</font></strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%">
    <font size="2"><br>
    製造業者とともに輸入業者もPL法において責任主体となります。その根拠として、以<br>
    下の事項が挙げられます。<br>
    <br>
    ・輸入業者は日本国内における最初の流通開始者または製品供給者である<br>
    ・輸入業者は日本国内の規制を受ける最初の事業者である<br>
    ・外国の製造業者の責任を問うことが実質的に困難な場合が考えられる<br>
    <br>
    　例えば、商社がアメリカから玩具を輸入し、国内の流通業者を通じ全国で販売したと<br>
    します。<br>
    その玩具に設計上の欠陥があり、玩具を使用していた子供がケガをした場合、商社は<br>
    PL法において責任を負わなければなりません。<br>
    <br>
    　輸入業者も事故発生の際、製造物責任を負う可能性があることから、製造業者同様、<br>
    万全のPL対策が求められています。<br>
    <br>
    輸入業者固有のPL対策として、前項で述べた以外に以下の項目が挙げられます。<br>
    <br>
    <br>
    <b>1）輸入製品の品質・安全基準の確認</b><br>
    　輸入業者の最善のPL対策は、欠陥のない製品を輸入することです。<br>
    しかし、欠陥の全くない製品を輸入するのは不可能です。<br>
    従って、輸入業者は、少なくとも製品に関する我が国の品質・安全基準（例えば、食品で<br>
    あれば「食品衛生法」、電気製品であれば「電気用品取締法」など）について確認し、これ<br>
    に合致した製品の輸入に努めることが重要です。<br>
    <br>
    　たとえ輸出国の品質・安全基準を満たしていても、我が国の法令で定める基準を満た<br>
    していない場合、輸入業者は製造業者に対し、製品の設計・製造について指導を行うこ<br>
    とが必要になります。<br>
    また、製造業者の安全・品質管理体制についても常に把握し、不十分な点がある場合に<br>
    は指導を行います。<br>
    <br>
    <b>2）取扱説明書や警告ラベルの作成方法</b><br>
    　製品本体の製造・設計に欠陥がない場合でも、製品の取扱説明書や警告ラベルの表示<br>
    が適切でないときは、当該製品に欠陥があると判断されます。<br>
    <br>
    　輸入品の取扱説明書や警告ラベルの表示は、我が国の消費者が理解できるように日本<br>
    語に翻訳する必要があります。<br>
    この際、意味・内容を取り違えたり、日本語として分かりにくい文章にするなど、適切な翻訳<br>
    がなされていないと、「警告・表示上の欠陥」として輸入業者がPL責任を負う可能性があり<br>
    ます。<br>
    そればかりか、海外の製造業者に対する求償権をも失うおそれがあるので十分な注意が必<br>
    要です。<br>
    <br>
    　従って、輸入業者が取扱説明書や警告ラベルなどを作成する場合は、製造業者に内容<br>
    の確認をとりながら作業を進める必要があります。<br>
　</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66"><font size="2"><b>２．製造業者のPL対策の確認</b></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%">
    <font size="2">輸入した製品を我が国で販売する場合、海外の製造業者がどのようなPL対策を講じて<br>
    いるかを確認することが重要です。その際の確認方法として、<br>
    <br>
    　・製品の設計図・仕様書<br>
    　・各種安全基準の認定証<br>
    　・製造工程表<br>
    　・取扱い説明書・警告表示<br>
    　・クレーム処理マニュアル<br>
    　・PL保険証券の写し<br>
    <br>
    などの資料を製造業者から入手し、その内容をチェックをします。<br>
    <br>
    　また、以上の資料だけで不十分な場合、輸入業者は製造業者の担当者から直接話しを<br>
    聞くか、もしくは製造工場を訪問します。<br>
    <br>
    製造業者のPL対策を確認した結果、我が国で製品を販売する際に問題となる点が判明した<br>
    場合には、輸入業者は製造業者に対策の改善を求めなければなりません。<br>
    <br>
    <b>輸入契約の締結</b><br>
    　輸入した製品に欠陥があり、これにより事故が発生した場合、PL法の規定により輸入<br>
    業者は製造物責任を負います。しかし、輸入業者と海外の製造業者の間の責任関係につ<br>
    いては、PL法では規定がされていません。<br>
    <br>
    　従って、輸入業者が製造業者と輸入契約を締結する際には、製品の欠陥により輸入業者<br>
    が損害賠償請求を受けた場合、製造業者に求償できる旨の条項を盛り込んでおく必要があ<br>
    ります。そのほか、可能であれば契約書に<br>
    <br>
    ・製品に関してクレームが起こった場合、すべて海外の製造業者の責任で対処し、<br>
    　輸入業者に損害や負担をかけないこと<br>
    ・海外の製造業者は、クレームに備えるため日本を対象地域とするPL保険に加入<br>
    　する<br>
    <br>
    などの条項も盛り込んでおきます。<br>
    <br>
    　以上から輸入業者が、海外から製品を輸入する場合、事前に製造業者ならびに製品の安全<br>
    性の評価を十分行うことが何よりも大切なポイントといえます。<br>
    </font><br>
　</td>
  </tr>
  </table>

<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#111111" width="600" id="AutoNumber1" height="44">
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="29">　</td>
  </tr>
  </table>
<p><br>
　</p>

</body>
]]>

</content>
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<title>PL法の概要をおさらいしよう</title>
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PL法の概要をおさらいしよう





  
    １．製造物責任（...</summary>
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<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
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<title>PL法の概要をおさらいしよう</title>
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<body>

<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#111111" width="600" id="AutoNumber1">
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66"><strong><font size="2">１．製造物責任（PL）法の概要</font></strong></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%">
    <font size="2"><br>
    </font>製造物責任法（以下「PL法」）は、消費者が製品の欠陥によって生命、身体または財<br>
    産に損害を被ったことを証明した場合に、製品の製造者などに対して損害賠償を求<br>
    めることができる法律です。<br>
    94年7月に公布され、その翌年の95年7月から施行されました。<br>
    <br>
    <br>
    　PL法施行以前は、製品の欠陥によって損害が生じた場合、製造者は、故意または<br>
    過失がなければ製造者責任が問われませんでした（民法709条）。<br>
    <br>
    しかし、消費者が製造者の故意または過失を証明するのは非常に難しく、この仕組<br>
    みは公平性に欠ける不十分なものでした。<br>
    <br>
    　本法施行により、消費者が当該製造物について欠陥があったことを証明した場合、<br>
    製造者は<b>たとえ過失がなくとも責任を負わなければならなくなりました。</b><br>
    　<br>
    本法の要旨は以下の通りです。<br>
    <br>
    <br>
    ＜目的＞<br>
    　第1条　製造物の欠陥で被害が生じた際の製造業者の損害賠償の責任について定<br>
    める。<br>
&nbsp;被害者の保護をはかり、国民生活の安定向上と国民経済の健全な発展に役立てる。<br>
    <br>
    ＜定義＞<br>
    第2条　「欠陥」とは、製品の特性や通常考えられる使用方法、製造業者が製品を出<br>
    荷した時期などを考慮したうえで、製造物が通常持っているはずの安全性を欠いてい<br>
    ることを指す。<br>
    <br>
    ＜製造物責任＞<br>
    第3条　製造業者は出荷した製品の欠陥が原因で、他人の生命、身体や財産を侵害<br>
    した場合、生じた損害に賠償責任を負う。<br>
    <br>
    ＜免責事由＞<br>
    第4条　製造物を出荷した時点での科学技術の水準では、製品の欠陥を知ることがで<br>
    きなかった場合、企業は賠償責任を免れる。<br>
    <br>
    ＜期間の制限＞<br>
    第5条　製造業者が被害者に対して損害賠償責任を負うのは、製品を出荷した時か<br>
    ら10年間とする。また、被害者が製品を出荷した企業を知ったにもかかわらず、その<br>
    後3年間に賠償請求しないと、企業は賠償責任を免れる。<br>
    <br>
    ＜民法の適用＞<br>
    　第6条　製造物の欠陥による製造業者の損害賠償責任については、PL法の規定の<br>
    ほか、民法の規定による。　<br>
　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66"><font size="2"><b>２．PL法への対応</b></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%">PL法の施行により、製造物責任を巡る情勢は少なからず変化し、消費者の製品安<br>
    全に対する関心や損害賠償請求意識が高まりました。<br>
    <br>
    さらに、98年1月の民事訴訟法の改正により、民事訴訟における法手続きが簡素化さ<br>
    れたため、PL問題が企業経営上の重大なリスクとして広く注目を集めてきています。<br>
    <br>
    　企業がPL対策を行う際、考慮しなければならないポイントとして、「表示・取扱説<br>
    明の充実」「社内体制の構築」そして「PL保険への加入」が挙げられます。以下では<br>
    こうしたポイントについて説明します。<br>
    <br>
    <b>1）表示・取扱説明の充実</b><br>
    　PL法における欠陥とは、製造物が通常有すべき安全性を欠いていることを指します。<br>
    これは単なる「製品自体の欠陥」だけではなく、警告ラベルの不備や販売パンフレット<br>
    の不備といった「警告・表示上の欠陥」も含まれます。<br>
    　従って、製造業者や輸入業者などは、製品に関する警告・表示事項について細心<br>
    の注意を払う必要があります。その際に留意すべき点は以下の通りです。<br>
    <br>
    ・過去の事故やクレームを参考にする<br>
    ・表示事項の優先度、内容および表示方法の見直しを図る<br>
    ・危険レベル（危険・警告・注意）の表示などに統一的な基準を導入する<br>
    ・取扱説明書の内容をより一層分かりやすいものにする<br>
    <br>
    <b>【PL法における欠陥】</b><br>
    <br>
    設計上の欠陥<br>
    製品自体の欠陥・安全設計の不十分<br>
    ・安全装置の不備、重要保安部品の耐久性不足　<br>
    ・技術水準に不合格<br>
    製品の欠陥製造上の欠陥　　　　<br>
    ・製造の品質管理不良による安全装置の故障<br>
    ・検査不十分による材質欠陥・組立不良部分の見過ごし<br>
    ・原材料受け入れ検査の不十分<br>
    　　　　　　　　　　　　　　　　 　<br>
    取扱説明書・警告ラベルの不備<br>
    警告・表示上の欠陥・警告事項の不備・不十分、明示の保証違反<br>
    販売パンフレット・広告宣伝、販売員の口頭説明の不備　<br>
    ・不実表示（過失的・詐欺的、明示の保証違反）<br>
    <br>
    <br>
    <b>2）社内体制の構築</b><br>
    　経営者は自ら先頭に立ち、PL対策への取り組みを全社的に推進しなければなりま<br>
    せん。<br>
    その際に留意すべき点は以下の通りです。<br>
    ・社員教育を徹底し、製品の安全性を重視する社風を作り出す<br>
    ・製品の技術開発、安全性試験の強化を図る<br>
    ・製造工程の改善、製造マニュアルの見直しを図る<br>
    ・部品・原材料の品質管理を徹底する<br>
    ・PL対策部門の設置および専任スタッフを任命する<br>
    ・検査記録などの文書の管理をしっかり行う<br>
    ・消費者のクレームなどを迅速に処理するため、紛争解決体制を整備する<br>
    ・ISO9000シリーズの認証を取得する（PL訴訟の際、証拠提出や品質水準の証明など<br>
    　で有利に働くことが多い）<br>
    <br>
    <br>
    <b>3）PL保険への加入</b><br>
    　上述した取り組みによって、「製品自体の欠陥」や「警告・表示上の欠陥」に対し細<br>
    心の注意を払っていても、事故が発生する可能性はゼロにはなりません。万一事故<br>
    が発生した場合、企業は多額の費用負担を強いられる可能性があります。それを回<br>
    避するための手段として「PL保険への加入」が挙げられます。<br>
    <br>
    　PL保険は、損害保険会社が取り扱っています。<br>
    基本的にこの保険は事故時保険会社の示談交渉サービスはされていませんので、<br>
    企業分野に強い損害保険代理店に取り扱いをまかせれば、いざというときに、力にな<br>
    ってくれるでしょう。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66"><b><font size="2">３．取扱説明書だけで済まないPL法対策</font></b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%"><br>
    　PL法（製造物責任法）が95年７月１日から施行されたので、保険に加入したり、<br>
    取扱説明書を書きかえたり、あるいは製品に警告ラベルを張ったりといった対策<br>
    を既に施している企業は多いと思います。<br>
    しかし、PL法対策はこれだけでは安心できません。<br>
    あまり指摘されていないことですが、製品の広告やカタログも見直す必要がありま<br>
    す。取扱説明書に「こんな使い方はしないでください」といくらわかりやすく書いてあ<br>
    っても、広告やカタログの表現が不適切なために、ユーザーが誤った使い方をして、<br>
    思わぬ事故に遭う危険性は十分あります。<br>
    <br>
    　米国では、広告やカタログが原因で企業の製造物責任が問われている裁判が<br>
    頻発しています。<br>
    <br>
    企業が負けるケースは少なくありません。広告やカタログは、取扱説明書以上に多<br>
    くの人の目にさらされます。<br>
    商品の性能を知るにはカタログで十分、取扱説明書などは面倒だから見ないという<br>
    ユーザーは多いものです。<br>
    経営者は、社内の宣伝担当者と一緒に宣伝活動を見直すべきです。<br>
    <br>
    <br>
    ２．広告表現における注意点<br>
    <br>
    　では、広告やカタログのどのような点に注意すればよいのでしょうか。<br>
    その前にまず前提としたいのは、自分の会社の設計者が言うことであっても、それ<br>
    をうのみにはしないということです。<br>
    安全性、耐久性のテストはどのような条件のもとで行われたのか。<br>
    実際に使われる条件と隔たりがないのか。試作品でなく、ちゃんと量産品でテストし<br>
    たのかなどを必ずチェックしてください。<br>
    <br>
    　その上で、表現については注意すべきポイントが３つあります。<br>
    まず、製品の安全性に関して重大な誤認や誤解を招く危険性がないか。そんなこと<br>
    には以前から気をつけているという経営者の方も、使う側の立場に立ってもう一度<br>
    検証してください。<br>
    <br>
    　たとえば、脱水能力にすぐれた洗濯機を開発したとします。<br>
    「梅雨時でも洗濯物が早く乾く」といううたい文句で、主婦が雨の中を傘を差しなが<br>
    ら洗濯している広告を作ったとします。<br>
    <br>
    この広告は、商品の優秀な点が強調されていますが、大切な点を見落としています。<br>
    洗濯機という家電製品は、感電のおそれがあるために、水にぬれることを極端に嫌<br>
    います。しかし、この広告を見た消費者の中に、家が狭いので雨にぬれやすい軒下<br>
    に洗濯機を出して使っても大丈夫だと考える人がいないとは限りません。<br>
    <br>
    対策は慎重になりすぎるくらいに、綿密に立てていきましょう。</td>
  </tr>
  </table>

<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#111111" width="600" id="AutoNumber1" height="44">
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66" height="29">　</td>
  </tr>
  </table>
<p><br>
　</p>

</body>
]]>

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<title>はじめてのお客様へ</title>
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<modified>2011-03-21T07:51:12Z</modified>
<issued>2007-01-07T06:07:50Z</issued>
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<created>2007-01-07T06:07:50Z</created>
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    はじめてこのサイトへいらしてくれた方へ
  
  
    
 ...</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<table border="0" cellpadding="5" cellspacing="5" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#111111" width="600" id="AutoNumber1">
  <tr>
    <td width="100%" bgcolor="#FFCC66"><b>はじめてこのサイトへいらしてくれた方へ</b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td width="100%"><br>
    はじめまして。<br>
    来店ありがとうございます。<br>
    <br>
    このサイトをご覧になって、<br>
    <br>
    <font color="#0000FF">『インターネットで保険、ちょっと不安だなあ。遠距離で顔も見れないし。。』<br>
    『どこの馬の骨ともわからない会社に任せていて本当に大丈夫なのか？』<br>
    『契約後のフォローはどうなんだろう。。』<br>
    <br>
    </font>なんてちょっと不安に思いませんでした？<font color="#0000FF"><br>
    </font>そうですよね。<br>
    <br>
    でも、ご安心ください<br>
    <br>
    お客さまの見舞われるトラブルのほとんどが、<br>
	すでに弊社が解決してきた事故のうちの一つであり、<br>
		円満に解決してきたトラブルです。<br>
    <br>
    弊社は<b>仕事の保険にこだわって、全国のお客さまへ<br>
	保険を提供しています。<br>
    そのため通常の保険代理店にはない・膨大な事故・トラブル<br>
	事例を蓄積しています</b>。<br>
    <br>
    その生命線ともいえる事故処理ノウハウを元に迅速に<br>
	事故解決に当たります。<br>
    また被害が甚大な場合は、引受保険会社から専門の調査員を<br>
	全国へ迅速に派遣しています。<br>
    <br>
    その証拠に弊社の<b>お客さまのほとんどの方は、トラブルを経験された<br>
		ご契約者の紹介で成り立っています。<br>
    <br>
	お客様の声をお聞きください。<br>
	<a href="http://www.hoken110.net/000048.html">http://www.hoken110.net/000048.html</a><br>
    </b>
    <br>
    ご契約を頂いてから、本当のお付き合いが始まると考えています。<br>
    安心してご相談ください。<br>
    <br>
    <br>
    <br>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役　大室順一郎<br>
	<br>
	全国47都道府県、企業向け損害保険相談取り扱い件数５,２６５件（平成20年）<br>
	昨年、労災・賠償保険の年間相談受付件数、325件<br>
	事故処理件数年間平均92件<br>
	<br>
	現在、インターネット販売による企業向け損害保険相談にて、多くの取り扱い件数を誇る。<br>
	<br>
	大手損害保険会社・損害保険営業・事故処理業務等、広く従事。 <br>
	外資系大手生命保険会社にて、生命保険集中研修。<br>
	専門課程取得ライフコンサルタント認定（9900389340）<br>
	損害保険特級（一般）資格取得 <br>
	変額保険資格<br>
	証券2級外務員資格・特級損害調査資格取得 <br>
	厚生労働省ファイナンシャルプランナー技能士認定（F20210644108号） <br>
	全国ＭＶＰタイトルを２種目で獲得。<br>
	主席にて保険会社退社後、<br>
	有限会社東京リスクマネジメント設立 <br>
	AFP資格取得、特定非営利活動法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会加盟（No.39422473） <br>
	</td>
]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>PL保険の詳細について</title>
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<modified>2009-05-11T06:33:09Z</modified>
<issued>2005-03-30T12:16:09Z</issued>
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<created>2005-03-30T12:16:09Z</created>
<summary type="text/plain">　
　

  
    
    保険金をお支払いする場合
  
  
    ...</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>　</p>
<p>　</p>
<table border="1" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#008000" width="700" height="786" bordercolorlight="#008000" bordercolordark="#008000" cellpadding="2">
  <tr>
    <td bgcolor="#008000" height="30" style="width: 694px">
    <p align="center"><b><font color="#FFFFFF">保険金をお支払いする場合</font></b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="170" style="width: 694px">
    <p align="left" style="line-height: 150%"><font size="2">
    被保険者が製造または販売した製品または被保険者が行った仕事の結果が原因となって、<br>
    第三者に身体障害や財物損壊を与え、法律上の損害賠償責任を負担した場合に保険金を<br>
    お支払いします。<br>
    <br>
    ①生産物リスク　<br>
    被保険者が製造・販売した財物（生産物）が他人に引き渡された後、当該生産物の欠陥に<br>
    起因して、他人の身体に障害を負わせ、または他人の財物を損壊した場合、被保険者が法<br>
    律上の損害賠償責任を負担することにより被る損害に対して保険金をお支払いします。<br>
    ・ドライミルクに混入していた有害物質によって乳児が死亡<br>
    ・テレビが発火して家屋が焼失<br>
    ・ガス湯沸器の不完全燃焼により団地で集団一酸化炭素中毒が発生<br>
    ・タイヤパンク修理剤が爆発して近隣に被害が発生<br>
    ・清涼飲料水やビールのビンが破裂してケガ<br>
    ・おもちゃのバドミントンラケットの柄が抜け、小学生の目に当り大ケガ<br>
    ・電気カミソリに充電中、電気カミソリから漏電し火災が発生　　　　　　　　など<br>
    <br>
    ②仕事の結果リスク<br>
    被保険者が行った仕事が終了した後、当該仕事の欠陥に起因し、他人の身体に障害を負わせ、<br>
    または他人の財物を損壊した場合、被保険者が法律上の損害賠償責任を負担することにより<br>
    被る損害に対して保険金をお支払いします。<br>
    ・取付けた看板がはずれ、通行人に当りケガ<br>
    ・修理した機械から火災が発生し工場が焼失<br>
    ・スプリンクラー設置のかしにより漏水が発生しじゅうたんが水濡れ<br>
    ・電気工事の配線ミスにより、火災が発生　　　　　　　　など</font><br>
　</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" height="30" bgcolor="#008000" style="width: 694px"><b>
    <font color="#FFFFFF">保険金のお支払額</font></b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="19" style="width: 694px">
    <p style="line-height: 150%"><font size="2">この保険では次のような損害に対して保険金が支払われます。<br>
    <br>
    ●法律上の損害賠償責任に基づいて支払う賠償金<br>
    被害者に対して賠償した治療費や修繕費　　　　　　　　など<br>
    ●裁判費用・弁護士費用等の争訟費用<br>
    被害者側とのトラブルを解決するために要した裁判費用や弁護士費用などの争訟費用<br>
    ●事故が発生した場合の緊急措置に要した費用<br>
    被害者に応急手当をしたり、病院へ運んだりするのに要した緊急費用　　　　　　　　など<br>
    <br>
&nbsp;この保険の支払限度額は…<br>
    この保険では、身体障害と財物損壊に分けて保険の支払限度額をあらかじめ決めておき、その金額まで保険金<br>
    をお支払いいたします。<br>
    具体的には、保険金額の決め方は、<br>
    身体障害については、 被害者１名あたりの限度額、<br>
    １回の事故についての限度額　および<br>
    １年間通算の限度額　を、<br>
    財物損壊については、 １回の事故についての限度額　と<br>
    １年間通算の限度額を定めていただきます。<br>
    貴社のご希望の限度額をお知らせください。</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="30" bgcolor="#008000" style="width: 694px">
    <p align="center"><font color="#FFFFFF"><b>保険金を支払わない主な場合</b></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="30" style="width: 694px">
    <p style="line-height: 150%"><font size="2">次のような損害に対しては、保険金をお支払いできません。<br>
    <br>
    ＜普通保険約款で免責となっているもの＞<br>
    ①保険契約者や被保険者の故意に起因する事故<br>
    ②他人との間に結んだ損害賠償に関する契約により加重された損害賠償責任<br>
    ③被保険者の所有、使用または管理する財物に与えた損害<br>
    ④被保険者と生計を共にする同居の親族に対する損害賠償責任<br>
    ⑤被保険者の従業員が業務中に被った身体障害<br>
    ⑥戦争、暴動、労働争議などに起因する損害賠償責任<br>
    ⑦地震、噴火、洪水、津波などの天災に起因する損害賠償責任<br>
    ⑧排水または排気によって生じた損害賠償責任<br>
    ⑨原子核反応または原子核の崩壊に起因する損害賠償責任　　　　　　　　など<br>
    <br>
    ＜特別約款・特約条項で免責となっているもの＞<br>
    ①石綿（アスベストス）、石綿製品、石綿繊維によって生じた損害<br>
    ②当該生産物または仕事の目的物の損壊自体（生産物または仕事の目的物の一部の欠陥による<br>
    当該生産物または仕事の目的物の他の部分の損壊を含む）に対する損害<br>
    ③被保険者が故意または重大な過失により法令に違反して製造、売買もしくは引渡した生産物<br>
    または行った仕事の結果に起因する損害<br>
    ④被保険者が放置・遺棄した機械・装置・資材に起因する損害<br>
    ⑤保険期間前にすでに発生していた事故と同一の原因により保険期間開始後に生じた事故<br>
    ⑥被保険者が正当な理由なく生産物の回収を怠った場合に、その後発生した同一原因の事故に<br>
    起因する損害<br>
    ⑦生産物の回収、廃棄、検査、修理、交換に要した費用<br>
    ⑧生産物または仕事の結果が所期の性能を発揮しないことによる賠償責任<br>
    ⑨対象生産物が原料、材料として使用された製品が損壊したことに対する賠償責任<br>
    ⑩対象生産物が不良品を製造したことによる賠償責任<br>
    ⑪医療行為、針灸・あんま・柔道整復等の業務に起因する損害<br>
    ⑫保険の対象が医薬品、医薬品製造・販売、臨床試験の場合に、特定の医薬品および特定の症状・<br>
    事由に起因する損害<br>
    ⑬食品および医薬品を規制する法令において製造・販売等にあたり許可を要する成分や製造販売等<br>
    が禁止されている成分が生産物に含まれている場合に、当該生産物に起因する身体障害<br>
    ⑭ＬＰガス販売業務に起因する損害　　　　　　　　など</font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="30" bgcolor="#008000" style="width: 694px">
    <p align="center"><b><font color="#FFFFFF">重要事項のご説明</font></b></td>
  </tr>
  <tr>
    <td height="19" style="width: 694px"><font size="2">ご契約にあたってのご注意<br>
    ◆お支払いする保険金の額<br>
    被保険者（保険の対象者）が被害者に対して支払わなければならない賠償金の額は、<br>
    適用される法律の規定、被害者に生じた損害の額および被保険者の過失割合等によって決まります。<br>
    したがって、被保険者が、法律上の損害賠償責任がないにもかかわらず被害者に対して支払われた<br>
    見舞金等は、それをお支払いする旨の特約条項が付帯されている場合を除き保険金のお支払い対象<br>
    とはなりません。<br>
    ◆賠償事故の示談交渉サービスは行いません。<br>
    この保険では、保険会社が被保険者に代わって被害者との示談交渉を行う「示談交渉のサービス」<br>
    を行いませんが、万一、被保険者が賠償責任を負う事故が発生した場合には、賠償問題が円満に解決<br>
    するよう被保険者からのご相談に応じさせていただきます。<br>
    ◆保険料はご契約と同時にお支払いください。<br>
    取扱代理店または引受保険会社が保険料を領収する前に生じた事故については、保険金をお支払いしません。<br>
    保険料（分割払の場合は第１回分割保険料）は必ずご契約と同時にお支払いください。（「初回保険料<br>
    の口座振替に関する特約条項」が付帯されている場合は右記のとおりです。）<br>
    ◆団体契約または他人のための契約について<br>
    保険の対象者（被保険者）がご契約者と異なる契約（被保険者が複数にわたる団体契約を含みます。）<br>
    においては、この書面の記載事項につき、必ず保険の対象者（被保険者）全員に対する説明をお願いします。<br>
    ◆共同保険について<br>
    複数の保険会社による共同保険契約を締結される場合は、各引受保険会社は保険金額または引受割合に<br>
    応じ、連帯することなく単独別個に保険契約上の責任を負います。引受保険会社が幹事保険会社となった場合は他の<br>
    保険会社の代理・代行を行います。<br>
    ◆ご契約の際には、保険契約申込書の記載内容を再度ご確認ください。保険契約申込書にご記入いただいた<br>
    内容が事実と相違する場合や該当項目に記入がない場合には、保険契約を解除し、保険金をお支払いできな<br>
    いことがありますのでご注意ください。また、この保険契約と補償の範囲が重なる他の保険契約がある場合<br>
    は必ずお申し出ください。<br>
    <br>
    <br>
    <br>
    ご契約後にご注意いただきたいこと <br>
    ◆保険料を分割してお支払いいただく場合について（保険料分割払特約条項（一般用、大口用）付帯の契約）<br>
    第２回目以降の分割保険料については、払込期日をお守りください。所定の払込期日の属する月の翌月末まで<br>
    に払込みがなかった場合には、当該払込期日後に生じた事故については、保険金をお支払いできません。また、<br>
    所定の払込期日の属する月の翌月末までに払込みがなかった場合、もしくは２回連続して払込期日に払込みが<br>
    なかった場合には、ご契約を解除させていただくことがあります。<br>
    ◆「初回保険料の口座振替に関する特約条項」が付帯されている場合について<br>
    一時払保険料または第１回分割保険料を口座振替でお支払いいただく場合について、これらの保険料は保険期<br>
    間の開始する月に振り替えられますので、振替日の前日までに、ご指定の口座に必要な残高をご用意ください。<br>
    万一、保険料の振替ができない場合には、事故の際、保険金をお支払いできない場合があります。<br>
    ◆保険料の精算について<br>
    保険料が賃金、入場者数、領収金または売上高等の見込み数値に対する割合によって定められている場合は、<br>
    保険期間終了後、保険料を確定するために必要な資料を遅滞なく引受保険会社にご提出いただきます。確定した賃金、<br>
    入場者数、領収金または売上高等に基づき算出された保険料（最低保険料に達しないときは最低保険料）と暫<br>
    定保険料に過不足があるときは、その差額を精算させていただきます。ただし、「保険料確定特約条項」が付<br>
    帯されたご契約を除きます。「保険料確定特約条項」の内容、付帯できるご契約の範囲につきましては、取扱<br>
    代理店または引受保険会社にお問い合わせください。<br>
    ◆ご契約内容の変更の際には必ずご連絡願います。<br>
    ご契約後に次に掲げる事実が発生した場合には、すみやかに取扱代理店または引受保険会社にその内容をご通知ください。<br>
    ご通知がない場合、変更後に生じた損害については保険金をお支払いできないことがあります。<br>
    ○ご住所の変更など、保険証券に記載された事項の変更<br>
    ○この保険契約と補償の範囲が重なる他の保険をご契約されたとき<br>
    万一事故が起こった場合の手続き <br>
    ◆事故が発生した場合には、直ちに取扱代理店または引受保険会社に次の事項をご連絡ください。<br>
    ○事故発生の日時・場所　○被害者の住所・氏名　○事故の状況・原因<br>
    ○損害賠償の請求を受けたときは、その内容を記載した書面<br>
    ◆示談交渉は必ず引受保険会社とご相談いただきながらおすすめください。<br>
    あらかじめ引受保険会社の承認を得ないで賠償責任を認めたり、賠償金などを支払われた場合には、保険金をお支払いでき<br>
    ないことがありますのでご注意ください。<br>
    <br>
    【個人情報の取扱いについて】<br>
    本保険契約に関する個人情報は、引受保険会社が保険引受の審査、本保険契約の履行のために利用するほか、引受<br>
    保険会社および引受保険会社グループ会社が他の商品・サービスのご案内のために利用することがあります。また、<br>
    上記の利用目的の達成に必要な範囲内で、業務委託先（保険代理店を含む）、保険仲立人、医療機関、保険金の請求<br>
    ・支払に関する関係先、（社）日本損害保険協会、他の損害保険会社、再保険会社等に提供することがあります。<br>
    <br>
    ◇ご契約の内容は、保険の種類に応じた普通保険約款、特別約款および特約条項によって定まります。約款・特約条<br>
    項の詳細につきましては、取扱代理店または引受保険会社までご照会ください。<br>
    ◇取扱代理店は、引受保険会社との委託契約に基づき、保険契約の締結・保険料の領収・保険料領収証の交付・契約の管理業<br>
    務等の代理業務を行っております。したがいまして取扱代理店とご締結いただいて有効に成立したご契約につきまし<br>
    ては、引受保険会社と直接契約されたものとなります。<br>
    ◇保険料のお支払いの際は、引受保険会社所定の保険料領収証を発行することといたしておりますので、お確かめください。<br>
    １ヶ月経過しても保険証券が届かない場合は、引受保険会社までご照会ください。</font></td>
  </tr>
</table>

</body>

</html>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>準備①：既契約の内容をつかむ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000097.html" />
<modified>2005-03-29T08:52:51Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:52:20Z</issued>
<id>tag:www.hoken110.net,2005:/plweb//11.97</id>
<created>2005-03-29T08:52:20Z</created>
<summary type="text/plain">総額でいくら支払うのかをつかむコツ、既契約がどんな保険なのかをつかむためのヒントをお教えします。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>家や車ならあたりまえのように、真剣に吟味する商品の値段。</p>

<p>一方、保険についは<strong>「自分がいくらの買い物をしたのか？」</strong></p>

<p>これをきちんと把握している人は、本当に少ない。</p>

<p></p>

<p><strong><strong>私：</strong>「この保険を８０歳まで続けると全部でいくら払うか知ってます？」</p>

<p><strong>客：</strong>「そういえば月々いくら払うかはかなり悩んだけど、考えたこともないですね。」</p>

<p><strong>私：</strong>「この証券から計算すると、支払総額は約1,800万円ですね。」</p>

<p><strong>客：</strong>「え？？」</p>

<p><strong>私：</strong>「だって今の保険料が１8,000円でも、50代で50,000円・６０代で90,000円と <br />
値上がりし、あげくの果てには65歳で保障が切れてしまう。</p>

<p>延長するためには一括で228万円必要。<br />
一生涯この保険に付き合うと1,800万円必要となる。</p>

<p>ほら、ちゃんと<strong>保険証券に書いてありますよ。</strong>」</p>

<p><strong>客：</strong>「で、でも退職金か満期金が出るんじゃないの。」</p>

<p><strong>私：</strong>「解約返戻金のことですよね、６５歳でこの保険を解約して戻ってくるのは<br />
約１００万円。つまり、<strong>1,700万円の掛け捨てですね。</strong><br />
ほらここに書いてあるでしょ。</p>

<p><strong>客：</strong>「・・・・・・。」</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p>問題なのは保険商品じゃありません。</p>

<p>なぜならこの形態の商品がベストプランだという方が必ずいるはずだから。</p>

<p>問題なのは内容もよく知らずに、ただなんとなく保険料を支払ってしまっていることです。</p>

<p>生命保険は分割払いしているだけで数千万を支払う超高額商品。</p>

<p>あなたはどうでしょうか? 早速チェックしてみましょう。</p>

<p>チェックするポイントは３つ。<br />
①保険種類<br />
②保険設計（保険金額・保険期間・払込期間・保険料）<br />
③更新型・全期型のどちらなのか</p>

<p>これさえわかれば、確実に保険の内容が見えてきます。</p>

<p><br />
社長の保険の正体を知るチェックポイント　（設計書ではなく、保険証券で判断してください。）<br />
 <br />
<strong>チェックポイント①</strong><u>正確な保険種類を把握する。</u></p>

<p>名称・ペットネーム（経営者事業承継プラン・経営者大型総合保障制度「総合型２１」など）の近くに小さい文字でかならず商品の名前（５年ごと○○付き定期 保険・○○付き終身保険・○○特約付き養老保険など）が書いてあります。<br />
その細かい字があなたが買った保険の正体。<br />
特約・主契約の具体的な名前がわかれば、どんな特徴をもった保険なのかが見えてきます。</p>

<p><br />
<strong>チェックポイント②</strong><u>保険設計を把握する。</u></p>

<p>主契約・特約で、条件は異なりますので、主契約・特約ごとに<br />
<strong>保険金額・・・コトがおきたときに支払われる金額。</strong><br />
<strong>保険期間・・・保険が続く有効期間。</strong><br />
<strong>払込期間・・・保険料を支払う期間。</strong><br />
<strong>保険料・・・・・更新型の場合は、保険期間毎にきちんと把握すること。</strong><br />
をチェックしてください。</p>

<p>これがわかれば、加入している保険が、いくら支払われ、その保障が何歳まで続き、保険料はいつまで支払うのか？一番重要な部分が把握できます。どうしても自分でわかりずらいときは、加入している保険会社のお客様相談センターなどをつかって確認しましょう。）</p>

<p><br />
<strong>チェックポイント③</strong><u>更新する商品なのか、しない商品なのかを把握する。</u></p>

<p>そして、証券診断を依頼されると、かなりの割合を占めている更新型。設計書を見ると、更新後の保障が点線になっていたりします。<br />
今は保険料が安くても、数年毎に保険料がどんどんアップしていく。<br />
そのような更新型であれば、更新後に支払う保険料はいくらなのかをチェックし、最終的にその保険にいくら払うのかを確認してください。<br />
（保険会社によっては証券に更新後の保険料を記載していないことがあります。そのときは加入している保険会社のお客様相談センターなどをつかって確認しましょう。）</p>

<p>この３点があなたの保険を把握するための重要ポイント。<br />
最近の商品は保障の見栄えをもとめ、あの手この手の小細工が投入され、保険設定の本質が見えないぐらい複雑化しています。</p>

<p>上記のチェックポイントをきちんと把握すれば、正確な正体が見えてくるはず。<br />
あなたは絶対にまやかしにまどわされないでくださいね。</p>

<p><a href="http://www.hoken110.net/000009.html">⇒次へ</a></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>保険の目的をはっきりさせる</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000096.html" />
<modified>2005-03-29T08:51:38Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:50:50Z</issued>
<id>tag:www.hoken110.net,2005:/plweb//11.96</id>
<created>2005-03-29T08:50:50Z</created>
<summary type="text/plain">目的をハッキリさせ、保険料コスト削減。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>まず、無駄な保険を削るには、なぜ保険をかけなきゃいけないのか。<br />
きちんと目的をはっきりさせること。</p>

<p>社長には一家の大黒柱としての責任と、法人の社長としての責任があります。<br />
前者については、後にのべていますので、このページでは社長として生命保険をかける目的をまとめました。<br />
 <br />
<strong><u>①企業防衛資金</u></strong></p>

<p><strong>短期借入金（買掛金・支払手形含む）の返済</strong><br />
企業であれば借入金はつきものです。<br />
もし社長の信用で借りているお金がある場合、社長が死亡してしまうと金融機関から返済を求められる可能性がありますよね。返す返さないは別にしても、現金がそこにあるということであれば信用にもつながります。<br />
会社を清算することを考えている場合は、短期借入金の額を目安にする。<br />
会社を継続して経営していくことを考えているならば、借り入れ金額の１.６７倍（保険金は雑収入として課税されるため。）を準備しておくと安心でしょう。</p>

<p><strong>業績が低下した場合のための当面の従業員の給与</strong><br />
これは会社を継続して経営していく場合の要素です。<br />
社長に万一のことがあった場合、新しい体制で会社が動き出すまでにある程度期間がかかることが、多々あります。もしそうなった場合、売上回復するまでの間、従業員に給料を払わないわけには行かないですよね。<br />
そうするとある一定期間、従業員給与の確保が必要になってきます。<br />
この部分はナンバー２がきっちり育っていて、万一のことがあっても何の問題もないのであれば不要でしょう。</p>

<p>●企業防衛資金の簡易計算式●<br />
短期債務×1.67+当面の従業員の給与＝必要補償額</p>

<p><br />
<u><strong>②死亡退職金・弔慰金の準備</strong></u><br />
社長に万一の場合、社会通念上妥当な額であれば、会社からご家族へ死亡退職金・弔慰金を支払うことが認められています。これはある程度の企業のサラリーマンであれば、だれもが得られる権利。<br />
これによって、個人の家計から支払う保険料も削減できる。<br />
しかし、いくらでも支払えるものではない。社会通念上妥当な額とは</p>

<p>●死亡退職金の簡易計算式●<br />
死亡退職金・・・・・最終報酬月額　×　役員在任年数　×　功績倍率（通常１～３）弔慰金・・・・・・・・・最終報酬月額　×　業務上死亡の場合３６　or　業務外死亡の場合６<br />
 <br />
<u><strong>③勇退退職金の準備</strong></u><br />
これもある程度の企業のサラリーマンであれば、だれもが得られる権利。<br />
国の年金制度を補てんする意味でも、豊かな老後生活を送るには必ず考えておかなければならない。<br />
支払われた退職金に対する課税も、かなり少なめに設定されているので、利用しない手はない。<br />
また会社から役員へ支払う生存退職金は、社会通念上妥当な額であれば全額損金処理できます。<br />
では社会通念上妥当な額とは</p>

<p>●勇退退職金の簡易計算式●<br />
勇退退職金・・・・・最終報酬月額×役員在任年数×功績倍率（通常１～３） <br />
※役員退職金を支払うのに明確な「規定」を作っていないケースが散見されます。「規定」がないと、いくらその原資があったとしても支払われた退職金の損金算入を否認されたり、残された社長の遺族に退職金が渡らないといったケースが起こってしまいます。もし作られていないようでしたらこの機会に作っ ておいたほうが安心ですよ。</p>

<p><u><strong>④相続　・事業承継対策</strong></u><br />
最近、自社株の評価をされたことありますか？<br />
自社株の評価額が高くなればそれだけ個人の財産額が増えることになり、万一の場合に相続税が払えず事業を廃業せざるをえないというケースもあります。<br />
まずは税理士さんに頼んで自社株の評価をしてもらいましょう。<br />
その上で必要であれば自社株の買い取り資金を生命保険で準備することが可能です。<br />
生命保険は相続発生と同時に効力を発生させるため、非常に効率的方法です。<br />
ではどれぐらいの保険金が必要なのか</p>

<p>●自社株買取りの簡易計算式●</p>

<p>（総発行済み株式数×２０％）×１株あたりの評価額×1.67（納税資金）</p>

<p>※ただし、無条件で自社株を買い取ることはできません。<br />
そこには一定の条件がありますので必ず税理士さんにお問い合わせください。</p>

<p><br />
保険加入によって出せるメリットは上記４つです。<br />
別にすべてを保険で準備する必要はありません。<br />
自分の会社が イザというとき、必要な部分を必要なだけ保険に転嫁してあげればよいのです。<br />
 <strong>「あれ、入院やガン・介護の保険は？」</strong><br />
と思われた人、さすがいいところをつつきますね。<br />
今回、医療・入院関係の保険を目的にあげなかったのはきちんとした理由があるのです。<br />
もし、会社でかけている社長の契約に入院保険が１０,０００円ついていたとします。<br />
１日目から出るものとして９０日入院すれば９０万円支払われる。<br />
このお金もらえると思ってませんか？<br />
<strong>じつはここから先が問題。</strong><br />
この９０万円は会社の口座に支払われる。<br />
これを社長個人に支払うためにはそれなりの理由が必要。<br />
その理由を探すと、会社から役員へのお見舞金ぐらいしか経費として払いだせる科目はない。<br />
社会通念上妥当な金額のお見舞金であれば認めますよ。<br />
ということなんですが、あなたは個人に対する９０万円のお見舞金が社会通念上妥当だと思いますか？<br />
思いませんよね。認められてもせいぜい１０万円程度でしょう。<br />
よって税務上、社長が入院して受け取れるのは約１０万円。<br />
残りの約８０万円は会社に雑収入として課税される。<br />
「自分が入院したとき事業資金の補てんとして、すこしでも会社にお金を残したい」。<br />
そういう状況であればかまいません。<br />
「自分が入院したときの医療費や家族の生活ために」という理由でかけている場合は、非常に非効率です。<br />
そのため医療・入院関係の保険は法人名義ではなく、個人名義でかけることをおすすめします。<br />
ポイントは法人・個人ともにきっちりと目的決めて無駄なくかけることです 。</p>

<p>それでは、さっそく実際に保険を上手に掛ける方法を伝授します。<br />
生命保険ってむずかしいと思うでしょ。<br />
実はそんなことないんです。簡単です。主要なものは３つしかないですから。</p>

<p>http://www.hoken110.net/0000011.html</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>会社概要</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000095.html" />
<modified>2005-03-29T08:37:31Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:36:59Z</issued>
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<created>2005-03-29T08:36:59Z</created>
<summary type="text/plain">運営者および会社概要のご案内。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>
<dc:subject>運営者プロフィール</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p><strong>代表者略歴</strong><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="dsc00386.jpg" src="http://www.hoken110.net/dsc00386.jpg" width="170" height="130" align="left" /> <br />
　□平成8年　　　<br />
　三井海上火災保険株式会社入社・損害保険営業・事故処理業務等、<br />
　広く従事。<br />
　□平成10年　　<br />
　外資系大手生命保険会社にて、生命保険集中研修。専門課程取得　　　　　　　　　<br />
　ライフコンサルタント認定（9900389340）・損害保険特級（一般）資格<br />
　取得<br />
　　<br />
　　□平成11年　　<br />
　　全国ＭＶＰタイトルを２種目で獲得。 <br />
　　変額保険取り扱い資格・証券2級外務員資格・特級損害調査資格取得<br />
　　□平成12年　　<br />
　　都内、同期主席にて三井海上火災保険株式会社退社<br />
　　有限会社東京リスクマネージメント設立<br />
　　□平成13年　　　<br />
　　AFP資格取得、特定非営利活動法人日本ファイナンシャルプランナーズ協会加盟　（No.39422473）<br />
　　□平成15年　　　<br />
　　厚生労働省2級ファイナンシャルプランナー技能士認定（F第20210644108号）　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="http://www.hoken110.net/000047.html">代表者：大室順一郎について</a>　</p>

<p>　</p>

<p><strong>会社概要</strong></p>

<p>　□名称　　　　　　　　　有限会社東京リスクマネージメント　　　<br />
　□設立　　　　　　　　　平成12年3月<br />
　□所在地　　　　　　　　東京都足立区綾瀬2-5-1<br />
　□代表者　　　　　　　　大室順一郎<br />
　□資本金　　　　　　　　3,000,000円<br />
　□取引銀行　　　　　　　三井住友銀行　城北信用金庫<br />
　□取引保険会社　　　　三井住友海上火災保険株式会社・三井住友海上きらめき生命保険株式会社　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　アクサ生命保険株式会社<br />
　□代理店業資格　　　　損害保険特級（一般）・生命保険専門課程・特級損害調査資格<br />
　　　　　　　　　　　　　　　日本商工会議所・東京商工会議所共済・中小企業庁団体PL・東京都商店街　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　連合会団体契約取り扱い店 </p>

<p><br />
<a href="http://www.hoken110.net/000017.html#more">保険なんてどこで加入しても一緒だ！なんて思っていませんか？実は私もそう思っていました。</a></p>

<p><strong>経営信条</strong></p>

<p><br />
　□自分をお客・お客を自分と思うべし！<br />
　□取り組んだら最後までやりとおすべし！<br />
　□物事を前向きに捉え、すべてを吸収すべし！<br />
　□押し売りは決してするべからず！<br />
　□お客のため、己のために常に精進すべし！<br />
　□お客が事業に専念できるよう、全力でサポートすべし!!</p>

<p>　弊社は　事業家への保険提供・契約保全を メインにすえ、地域でも指折りの事業保険<br />
　取り扱い件数・事故処理件数を誇っています。<br />
　その蓄積されたノウハウを駆使し、すべてのアドバイスを行っています。<br />
　お客様は売上を伸ばすため、事業に専念してください。<br />
　弊社が御社の「面倒」をお引受けします。 </p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><strong>私たちのお約束</strong></p>

<p>お客様へのお知らせ </p>

<p>「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、当代理店の金融商品の勧誘方針を次のとおり定めましたので、お知らせいたします。</p>

<p>1.商品の販売にあたっては、保険業法、金融商品の販売等に関する法律その他の関係法令等を守り、適正な販売に努めてまいります。</p>

<p>2.商品の販売にあたっては、お客さまに商品内容を十分ご理解いただけるよう、知識の修得、研さんに励み、わかりやすいご説明に努めてまいります。</p>

<p>3.お客さまの商品に関する知識、ご購入目的、財産の状況等を総合的に勘案し、ご意向と実情に沿った商品をご選択いただけるよう努めてまいります。</p>

<p>4.市場の動向に大きく影響される商品については、お客さまの判断と責任において取引が行われるよう、適切な情報提供に努めてまいります。</p>

<p>5.商品の販売にあたっては、お客さまの立場に立って、時間、場所等について十分配慮するよう努めてまいります。</p>

<p>6.万一保険事故が発生した場合におきましては、保険金のご請求にあたり適切な助言を行うよう努めてまいります。</p>

<p>7.お客さまのご意見、ご要望等をお聞きし、商品ご提供の参考にさせていただくよう努めてまいります</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>準備②：具体的保険解剖例</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000094.html" />
<modified>2005-03-29T08:34:12Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:33:39Z</issued>
<id>tag:www.hoken110.net,2005:/plweb//11.94</id>
<created>2005-03-29T08:33:39Z</created>
<summary type="text/plain">それでは実際に自分の保険が、どんな保険なのかひもといてみましょう。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>　　　　一般的に生命保険は<strong>「主契約+さまざまな特約」</strong>の形態になっています。<br />
　　　　設定にもよりますが、主契約と特約って保障してくれる期間って違うんですよ。<br />
　　　　そこでかならず主契約はいつまでで、それぞれの特約がいつまで続くのか、<br />
　　　　それぞれのパーツをきちんと確認するようにしましょう。下記に一例をあげます。</p>

<p>　　<img alt="kaibou.gif" src="http://www.hoken110.net/kaibou.gif" width="709" height="472" /><br />
 <br />
　　　　日本で売られている保険で圧倒的なシェアを誇る一般的な定期付き終身保険※の例ですが、<br />
　　　　この保険は主契約※と特約※の2階建ての保険になっています。<br />
　  <br />
　　　　主契約の終身保険300万円は65歳まで保険料を支払い、保障は一生涯。</p>

<p>　　　　特約の定期・入院・通院・成人病・傷害特約は10年毎に保険料が上がり、<br />
　　　　65歳で更新※できなくなります。上記のような保険の契約者で、</p>

<p>　　　　<strong>「うちの保険は保険料も安いし、4,000万円の保障が一生続くのよ。<br />
　　　　しかも退職金がたんまり出るの。」</strong></p>

<p>　　　　なんて理解している人がいますが悲惨です。</p>

<p>　　　　あなたが自分の保険を完璧に理解するために必要な説明を記載すると、<br />
　　　　それだけで分厚い１冊の本が出来上がってしまいます。<br />
　　　　そこでここでは簡単に理解するためのポイントを説明します。</p>

<p>　　　　まずは証券を見てください。<br />
　　　　小さく書いてあるのでわかりづらいですが、<br />
　　　　保険証券には必ず<strong>保険期間※・払込期間※</strong>が記載されています。<br />
　　　　わたしが見てもすごく難解な保険証券・設計書。<br />
　　　　この２つの言葉をきちんと理解すればぼやけていた内容が必ずみえてきます。<br />
　　　　さっそく確認してみましょう。</p>

<p><br />
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</content>
</entry>
<entry>
<title>準備①：既契約の内容をつかむ。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000093.html" />
<modified>2005-03-29T08:33:23Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:32:46Z</issued>
<id>tag:www.hoken110.net,2005:/plweb//11.93</id>
<created>2005-03-29T08:32:46Z</created>
<summary type="text/plain">総額でいくら支払うのかをつかむコツ、既契約がどんな保険なのかをつかむためのヒントをお教えします。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>家や車ならあたりまえのように、真剣に吟味する商品の値段。</p>

<p>一方、保険についは<strong>「自分がいくらの買い物をしたのか？」</strong></p>

<p>これをきちんと把握している人は、本当に少ない。</p>

<p></p>

<p><strong><strong>私：</strong>「この保険を８０歳まで続けると全部でいくら払うか知ってます？」</p>

<p><strong>客：</strong>「そういえば月々いくら払うかはかなり悩んだけど、考えたこともないですね。」</p>

<p><strong>私：</strong>「この証券から計算すると、支払総額は約1,800万円ですね。」</p>

<p><strong>客：</strong>「え？？」</p>

<p><strong>私：</strong>「だって今の保険料が１8,000円でも、50代で50,000円・６０代で90,000円と <br />
値上がりし、あげくの果てには65歳で保障が切れてしまう。</p>

<p>延長するためには一括で228万円必要。<br />
一生涯この保険に付き合うと1,800万円必要となる。</p>

<p>ほら、ちゃんと<strong>保険証券に書いてありますよ。</strong>」</p>

<p><strong>客：</strong>「で、でも退職金か満期金が出るんじゃないの。」</p>

<p><strong>私：</strong>「解約返戻金のことですよね、６５歳でこの保険を解約して戻ってくるのは<br />
約１００万円。つまり、<strong>1,700万円の掛け捨てですね。</strong><br />
ほらここに書いてあるでしょ。</p>

<p><strong>客：</strong>「・・・・・・。」</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p>問題なのは保険商品じゃありません。</p>

<p>なぜならこの形態の商品がベストプランだという方が必ずいるはずだから。</p>

<p>問題なのは内容もよく知らずに、ただなんとなく保険料を支払ってしまっていることです。</p>

<p>生命保険は分割払いしているだけで数千万を支払う超高額商品。</p>

<p>あなたはどうでしょうか? 早速チェックしてみましょう。</p>

<p>チェックするポイントは３つ。<br />
①保険種類<br />
②保険設計（保険金額・保険期間・払込期間・保険料）<br />
③更新型・全期型のどちらなのか</p>

<p>これさえわかれば、確実に保険の内容が見えてきます。</p>

<p><br />
社長の保険の正体を知るチェックポイント　（設計書ではなく、保険証券で判断してください。）<br />
 <br />
<strong>チェックポイント①</strong><u>正確な保険種類を把握する。</u></p>

<p>名称・ペットネーム（経営者事業承継プラン・経営者大型総合保障制度「総合型２１」など）の近くに小さい文字でかならず商品の名前（５年ごと○○付き定期 保険・○○付き終身保険・○○特約付き養老保険など）が書いてあります。<br />
その細かい字があなたが買った保険の正体。<br />
特約・主契約の具体的な名前がわかれば、どんな特徴をもった保険なのかが見えてきます。</p>

<p><br />
<strong>チェックポイント②</strong><u>保険設計を把握する。</u></p>

<p>主契約・特約で、条件は異なりますので、主契約・特約ごとに<br />
<strong>保険金額・・・コトがおきたときに支払われる金額。</strong><br />
<strong>保険期間・・・保険が続く有効期間。</strong><br />
<strong>払込期間・・・保険料を支払う期間。</strong><br />
<strong>保険料・・・・・更新型の場合は、保険期間毎にきちんと把握すること。</strong><br />
をチェックしてください。</p>

<p>これがわかれば、加入している保険が、いくら支払われ、その保障が何歳まで続き、保険料はいつまで支払うのか？一番重要な部分が把握できます。どうしても自分でわかりずらいときは、加入している保険会社のお客様相談センターなどをつかって確認しましょう。）</p>

<p><br />
<strong>チェックポイント③</strong><u>更新する商品なのか、しない商品なのかを把握する。</u></p>

<p>そして、証券診断を依頼されると、かなりの割合を占めている更新型。設計書を見ると、更新後の保障が点線になっていたりします。<br />
今は保険料が安くても、数年毎に保険料がどんどんアップしていく。<br />
そのような更新型であれば、更新後に支払う保険料はいくらなのかをチェックし、最終的にその保険にいくら払うのかを確認してください。<br />
（保険会社によっては証券に更新後の保険料を記載していないことがあります。そのときは加入している保険会社のお客様相談センターなどをつかって確認しましょう。）</p>

<p>この３点があなたの保険を把握するための重要ポイント。<br />
最近の商品は保障の見栄えをもとめ、あの手この手の小細工が投入され、保険設定の本質が見えないぐらい複雑化しています。</p>

<p>上記のチェックポイントをきちんと把握すれば、正確な正体が見えてくるはず。<br />
あなたは絶対にまやかしにまどわされないでくださいね。</p>

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</content>
</entry>
<entry>
<title>基礎：待った！その生命保険見直し</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000092.html" />
<modified>2005-03-29T08:32:28Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:31:56Z</issued>
<id>tag:www.hoken110.net,2005:/plweb//11.92</id>
<created>2005-03-29T08:31:56Z</created>
<summary type="text/plain">『この際面倒だから全部解約・下取りしちゃえ！』
ちょっと待ってください!
</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>生命保険には損害保険と違い保険料に予定利率という要素が反映されています。</p>

<p>われわれが支払っている保険料は、保険会社がお客様から預かった巨額な保険料を、<br />
運用してでる予想運用益が加味されて計算されているのです。</p>

<p>つまり分かりやすくゆうと<strong>割引率</strong>。</p>

<p>しかも一般的な商品なら予定利率は契約時から<u>固定</u>です。</p>

<p>つまり、加入時期の予定利率が高かった場合、どんなに景気が悪くなっても、保険会社は<br />
その高い割引率で、保険を契約者に提供し続けなければならないので、契約者にとっては<br />
非常にオイシイ保険となるのです。</p>

<p>バブル絶頂期の保険商品と、現在の保険商品ではどんなに見栄えが良くても、<br />
前者のほうが<strong>土台が全然よく出来ているのです。</strong></p>

<p>これを知らずに、あまりに簡単に保険を解約してしまう人が多い。</p>

<p><strong>『あーあ、やっちゃた。<br />
その行為のために、いくら余分な保険料を払うんだろう。。。』</strong></p>

<p>知らないということは、恐ろしい。</p>

<p><br />
短期の商品であればそれほど色濃く出ませんが、長期の商品になればなるほど、この影響が<br />
色濃く出ます。</p>

<p><br />
実はこれが現在の国内生命保険会社が苦しんでいる一番の要因なのです。</p>

<p>バブル時期、ここぞとばかりに予定利率を高く設定してしまった商品を大量に販売してしまった為、<br />
経営を続ければ続けるほどキャッシュフローが悪化する。</p>

<p>いわゆる『逆ざや』と呼ばれる状態を作り上げてしまったのです。</p>

<p>保険会社経営陣から見たら、この保険、<br />
一刻も早く現在の予定利率で計算された新商品に切り替えて欲しい。</p>

<p>こんな裏事情があるんです。</p>

<p>だから長期商品を見直しするときは、保険料が高ければ高いほど、本当に解約してしまってい<br />
い商品なのか慎重に吟味してください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.hoken110.net/000007.html">⇒次へ</a><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>お客様の声をお聞きください。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hoken110.net/plweb/000091.html" />
<modified>2005-03-29T08:31:31Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:30:43Z</issued>
<id>tag:www.hoken110.net,2005:/plweb//11.91</id>
<created>2005-03-29T08:30:43Z</created>
<summary type="text/plain">弊社でご契約いただいているお客様の声です。
頂いた内容をそのまま掲載しています。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>
<dc:subject>お客様の声</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p>自動車保険と生命保険をお願いしている和田です。<br />
先日の事故の際は助かりました。<br />
私どものペースに合わせて話をしてくださり、誠意のある対応をしてくださいましたので、<br />
常に信頼感を持って、示談を待つことができました。　　<br />
会社を始めたころ、いろいろな保険屋さんがきました。<br />
 ただ、早く売ろう売ろうとして、色んな質問をしてもあやふやな答えしか返ってこない。<br />
とてもお願いする気にはなれませんでした。<br />
一生懸命なのはいいんですけど、とにかく入ってくれという態度がみえみえ・・。 <br />
それに、長期的に考えれば、大きな買い物ですから「気持ちよくお金を払いたい」<br />
ということが、頭の中にありました。<br />
保険屋さんも、自分たちも。 <br />
現にそのようにできましたし、そうしたことが今の満足感につながっているのかなと思うのです。<br />
本当にありがとうございました。</p>

<p>■東京都　和田商会様</p>

<p></p>

<p>今の保険代理店が、労災事故の際あまりに頼りなかったので、ネット上でいろいろな保険のホーム<br />
ページを見ていて、たまたま東京リスクマネージメントさんのホームページをみつけました。<br />
最初は、ホームページ上を眺めているだけでした。<br />
保険屋さんのイメージというと、一度連絡してしまうと、「しつこい」というイメージが強かったので、<br />
今回も正直どうしようか迷っていました。<br />
ホームページ上の大室さんのプロフィールを拝見して人が良さそうなお顔を見て連絡することに決め、<br />
相談させて頂くことになりました。<br />
実際に大室さんとお会いして話てみると、感じの良い方でしたので、いろいろ会社のリスクや保険、<br />
付保漏れしている保険を洗ってもらいました。<br />
最後に「保険は博打みたいなものですよ（笑）本当に。」という言葉を聞いて「そうだな。」と思い、広<br />
い視野でバランスよく危機管理することができました。<br />
その後も私たちの質問にも嫌な顔ひとつせず、親切に説明して頂き、ありがとうございました。<br />
なんだか、まとまりのない文章になってしまってすみません。。。<br />
また判らないことがありましたら教えてください。それでは。</p>

<p>■東京都　株式会社興和様</p>

<p></p>

<p>いくつか良い保険があるし、プロフィールやホームページの内容から信頼できそう<br />
っということで資料請求をしたところ、翌日に自宅のポストに封筒が届けられていま<br />
した。わざわざ持ってきて頂いたのでしょうか？</p>

<p>２、３度、メールでやり取りを行い、来ていただく事になりましたが、その時に大室さんの<br />
まじめな人柄を感じました。<br />
いままで保険のことで嫌な経験をしたことがあるので、色々とつまらない質問をしたのですが、<br />
大室さんは不安なところも、きちんと調べてくれ丁寧に答えてくれましたので、この人にお願<br />
いしようと思いました。<br />
今後も御相談させて頂く機会があるかと思います。<br />
その時は、ご面倒をかけますが宜しくお願いします。</p>

<p>■埼玉県　有限会社本庄様</p>

<p></p>

<p>それまでの問い合わせてきた保険屋さんとは比較できない丁寧さでしたよ。<br />
会社のいろんな状況や、先々の不安な面などをお話して、その上で不安を<br />
解いて頂き、お願いする経緯に至りました。<br />
本当に色々とありがとうございました。<br />
これからもよろしくお願い致します。</p>

<p>■千葉県　株式会社石田工業様</p>

<p></p>

<p>いつも頼りになるサポートをしてもらってます。<br />
サイトに声が乗ると知らされ、早速チェックしてみました。<br />
<a href="http://www.hoken110.net/000018.html">経営信条</a>の中に<br />
□自分をお客・お客を自分と思うべし！<br />
とありましたが、その通りだとおもいます。<br />
自動車事故、発送商品を2～3度破損したときがありますが、そのときも御社が<br />
必死に解決に向けて動いていることが見えました。<br />
一度だけ、書類上のミスが起きたときがありますが、最優先で迅速に処理して<br />
くれました。信頼してます。</p>

<p>■千葉県　株式会社進栄配送様 </p>

<p></p>

<p>すごいですね。かっこいいじゃん、このサイト。<br />
まずはサイト完成おめでとうございます。<br />
そしてウチを、お客様の声として掲載させてもらって感謝です。<br />
ちょっと大室さんの写真暗いかな。いい男なんだから、ちゃんと載せないと。（笑<br />
うちもIT化考えているので、そのときはご指導くださいね。<br />
さておき、もともと東京リスクマネージメントとの出会いは、取引業者からの<br />
紹介なのですが、他の保険屋さん一番違うところは、仕事に対する責任感<br />
の強さだと思います。いつも妻と一緒に感心しています。</p>

<p>■東京都　有限会社東建美装様</p>

<p></p>

<p>もともときっかけはDMを頂いたことなのですが、はじめは聞いたことも<br />
ない会社なので正直大丈夫かなという不安もありました。<br />
加入していない保険の相談にまで、のってくれてとてもありがたい。<br />
他社の保険に対しても『これはいい商品だから絶対に止めるな』とはっきり<br />
言ってくれる、なんてゆーか誠実なところが、いいんだと思います。<br />
事故処理の際も的確な判断をして、対処をしてくれる。<br />
御社を知ることが出来てラッキーだったのは、うちのほうかも。<br />
また知り合い紹介します。</p>

<p>■千葉県　S社様</p>

<p></p>

<p>経営者・役員の退職金対策をしていただきました。<br />
包み隠さずに書かせていただくと、私ども素人は無知が故に漠然と不安なことが<br />
多いのですが，その不安を積極的に解消していただけるような御配慮があればさ<br />
らに良かったと思いますよ。</p>

<p>自分はそれなりにいろいろな本を読んだり、税理士をしている友人に聞いたりし<br />
て、わからない所を調べ、それを大室さんに聞いてアドバイスしてもらい不安を<br />
解消していったのですが、わからない所もわからずに話が進んでいってしまう人<br />
も結構いるのではないでしょうか？</p>

<p>それはそれでいいのかもしれませんが、契約後に契約者側から見て不都合な部分<br />
が見つかってしまうようなことがあると、<br />
「どうして契約前に教えてもらえなかったのか」<br />
とその契約者は感じるでしょう。</p>

<p>私の場合は結局のところ不安のないプランニングだったから良かったのですが。<br />
（大室さんは良くない保険は初めからお勧めにならないのかもしれませんけど。）<br />
ダチのように親しく話させていただいた良き仲と勝手に思わせていただいた上で、<br />
好き勝手な感想を述べさせていただきましたが、気を悪くされないで下さいね。<br />
いい意見だけだとつまらない（笑）と思って、あえて感じたことを書きました。<br />
契約は休み前の繁忙期で、私も大室さんも相当ご多忙ゆえ仕方がなかったのだ<br />
と思います。</p>

<p>とにかく、全体的に感謝しております。<br />
東京リスクマネージメントの発展お祈りしています。</p>

<p>■東京都　Rファクトリー社様</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
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<title></title>
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<summary type="text/plain">保険なんてどこで加入しても一緒だ!
     
    そんなことを思っていませ...</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<font color="#FF0000"><b>保険なんてどこで加入しても一緒だ!</b></font><font size="2"><font color="#FF0000">
    </font> <br>
    そんなことを思っていませんか？ <br><br>
   <strong>『いちいち考えるのも面倒だし、適当に加入するよ。』</strong><br>
    </b><br>
    そうですよね。<br>
    そう思われるのは、あなただけではありません。 <br>
    私もそう思っていました。<br>
    <br>
    実は事故でのつらい経験や、専門家による保険の見直しをし<br>
    たことのない、ほとんどの方が どこで加入しても一緒だと思っ<br>
    ているのです。 <br>
    <br>
    <b>『万一のときのための保険なのに、<br>
    これじゃまったく役に立たないじゃないか！』<br>
    <br>
    『あれだけ保険料を支払ったのに、<br>
    ほとんど戻ってこない、これじゃ意味がないじゃないか！』 </b> <br>
    <br>
    一方、<br>
    <br>
    <b>『本当に保険に助けられた。』<br>
    </b><br>
    <b>『あの時ちゃんと保険料を支払い続けたおかげで、<br>
    豊かなセカンドライフが送れる。』 </b><br>
    <br>
    保険によって不幸になる人、保険によって幸せになれる人。 <br>
    その分かれ道は、実に簡単なところにあります。 <br>
    まずはお聞きください。<br>
]]>
<![CDATA[<br>
    <br>
    <br>
    私は東京リスクマネージメントの社長をしております大室順一郎と申します。<br><img alt="ore.jpg" src="http://www.hoken110.net/ore.jpg" width="164" height="149"align="right" /><br>
    はじめまして。<br>
    <br>
    平成５年８月。<br>
    <br>
    私が事故を起こしてしまったときのことです。<br>
    <br>
    実はまだほとんどローンを払い終えていない、<b>新車の四輪駆動車を全損にしてしまった</b>のです。<br>
    大雨の悪路で、池のような水溜りにはまり、そのまま車が横転。<br>
    <br>
    幸い、怪我はなかったのですが、車は見るも無残な姿になり、<br>
    足が震えているのがはっきりと分かりました。<br>
    そして放心状態の中、すがるように保険会社に連絡を取ったのです。<br>
    <br>
    しかし、<br>
    数日たっても一向に連絡が来ない。<br>
    不安に駆られてこちらから連絡を取りました。<br>
    <br>
    保険会社の支払い担当者は、事務的に<br>
    <br>
    </font>
    <b>『走行していた道が、非公道である可能性があるので、<br>
    お支払いできませんね。』</b><font size="2"><br>
    <br>
    それを聞いた時には、目の前が真っ暗になりました。<br>
    『これから存在しない車のローンを、４年間も払い続けるのか。。』<br>
    <br>
    独特の専門用語で説得され、何も言い返すことができませんでした。<br>
    途方に暮れた私は、祈るような思いで証券の隅に書いてあった代理店<br>
    の方に電話をしてみたのです。<br>
    <br>
    すると、事態は一転。<br>
    <br>
    保険会社の交渉や、鑑定人との交渉など、すべての窓口になってくれ、<br>
    １週間後、スムーズに保険金が私の口座に支払われたのです。<br>
    <br>
    当時の私にとっては、まさにスーパーマンでした。<br>
    その出来事が、私が保険業界の門を叩くきっかけとなったのです。<br>
    <br>
    その後、私は『売り上げ至上主義』の保険業界で<br>
    <br>
    </font>
    <b>『お客様を守るには、どう行動したらよいのか。<br>
    どの知識が必要となるのか。』<br>
    <br>
    『お客様にとっていい商品とはどんな商品なのか。』</b><font size="2"><br>
    <br>
    ということを必死になって吸収しました。<br>
    <br>
    おかげさまで、かなりのお客様に支持され、急速に売り上げを伸ばし、<br>
    代理店として会社を立ち上げるまでになりました。<br>
    <br>
    独立後も、地域のお客様のご支持をいただき、指折りの契約件数を誇っております。<br>
    <br>
    しかし、<br>
    私どものPRべた、営業べたのせいで、単なる保険屋さんと思われてしまっているのが現状です。<br>
    また、多くの方が弊社の名前を一度も知ることなく、あまり考慮せずに、保険に加入されているのです。<br>
    <br>
    そこで、あなた様にお願いがあります。<br>
    <br>
    もし、<br>
    このサイトの中であなたのご興味を引くサービス・商品がございましたら、<br>
    資料を請求していただけないでしょうか？<br>
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    （<strong>もし、必要でしたら一言付け加えてください（笑）</strong>）<br>
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    <br>
    <br>
]]>
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<title>傷害編</title>
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<summary type="text/plain">労災事故についての備え、傷害保険の注意点などを説明しています。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p><strong>通勤途上・就業中の労災事故に備えて。 </strong><br />
　経営を揺るがす傷害事故といえば、従業員の死傷事故。<br />
会社は重大事故がおきると、労働基準法の賠償責任だけでなく、民法上の使用者責任も問われます。<br />
　一般的に労災保険の補償額は、自動車の自賠責に比べると圧倒的に少なく、使用者責任を問われた場合、2～3000万円の支出を余儀なくされることもあるのです。</p>

<p>　その場合、何も準備がされていなければ、会社の経営に危機的なダメージを与えるだけでなく、従業員の家族から訴訟を起こされることになります。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　そのため、最近では労災のほかに、割安で加入でき労災の認定とは別に支払われる、労災の上乗せ保険を採用している会社がかなり増えてきています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>　しかし、付保状態を見ていると、死亡・高度障害３００～５００万円程度の生命保険や、労災の上乗せ傷害保険でも、死亡・後遺障害８００万円・入院５,０００円・通院３,０００円というような加入金額の設定が一般的なようです。<br />
　労災事故が発生した場合、いちばんお金が掛かるケースは後遺障害。<br />
　<br />
入院保険金の支払い限度は一般的に１８０日が限度、通院の場合は９０日。そうすると、入院で最大９０万円・通院で２７万円の保険金。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　なんとか経費で捻出できる金額ではないでしょうか。　<br />
　<br />
　しかし、支払う保険料の中で、入通院は結構比率を占めています。<br />
　この部分を死亡・後遺障害の補償にまわし、 高額な死亡・後遺障害補償を準備してあげることが、従業員にとっても会社にとっても、安心を確保するための方法です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>　また、労災や労災上乗せ保険などは就業中、もしくは通･退勤の勤務地から自宅までの妥当なルート上で起こった事故を対象としています。<br />
　たとえば、<br />
「渋谷にある会社から北千住の自宅に帰る途中、池袋で映画を見た。」<br />
　その場合、池袋から自宅までに起こった事故は支払われません。<br />
ほかに、得意先を接待中の事故。運動会など、休日に会社の行事に参加中のケガ（強制参加で欠席すると欠勤扱いになる場合は別。）などは対象外となります。</p>

<p><strong>傷害保険の請求について</strong></p>

<p>○一般的な傷害保険では、治療がすべて完了した後に保険会社に対して請求を起こす形になります。<br />
ただし、一般的な傷害保険では事故の日から１８０日までが、支払いの対象期間となります。（請求権は２年間）よって、事故から１８０日経過した場合は、早めに請求を起こしましょう。<br />
○入通院で請求金額が１０万円以下であれば、入通院した日付をメモしておけば、診察券だけで請求が起こせます。　また病院ではなく、整骨院などの通院は減額される可能性があるので注意してください。　<br />
○医療費用保険金の特約がついている場合、請求は自己負担金ベースとなりますので、支払った領収証などは、なくさずに取っておきましょう。</p>]]>

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<title>自動車編</title>
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<modified>2005-03-29T08:26:47Z</modified>
<issued>2005-03-29T08:25:53Z</issued>
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<created>2005-03-29T08:25:53Z</created>
<summary type="text/plain">自動車事故解決のための、具体的な流れをご紹介します。</summary>
<author>
<name>muro</name>
<url>http://www.hoken110.net/</url>
<email>info.hoken110.net</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.hoken110.net/plweb/">
<![CDATA[<p><strong>事故直後にしなくてはならないこと。（</strong>道交法第７２条１項）<br />
①直ちに車両などの運転を停止する。<br />
②負傷者を救護する。負傷者がいる場合、すぐに救急車を呼ぶこと。また、可能な範囲で応急措置をする。<br />
③二重事故を防ぐため、危険防止の措置を取る。<br />
④①～③を迅速に済ませた上で、警察へ通報する。<br />
　これを怠ると、死傷事故の場合３年以下の懲役または２０万円以下の罰金（道交法第１１７条）物損事故の場合、１年以下の懲役または１０万円以下の罰金（道交法第１１７条の３）④の措置をしなかった場合、３ヶ月以下の懲役または５万円以下の罰金（道交法１１９条１項１０号）となる。</p>

<p><br />
自動車事故で誰かを怪我させたり、他人の物を壊したりしたら、その人は「道義的責任」と「法律上の責任」を負うことになります。</p>

<p>＊「道義的責任」＊</p>

<p>お詫びに行ったり、お見舞いに行ったり、誠意を尽くす事が人としての責任です。<br />
これを果たさないことには何も始まりません。</p>

<p>＊「法律上の責任」＊</p>

<p>「刑事上の責任」 <br />
人に怪我をさせたり死亡させた時は、刑事上の責任を負い「刑罰」を受けることになります。<br />
ほとんどが罰金で済むようですが(10万～50万）、飲酒運転による傷害(致死）罪の場合、かなり厳しい処分が待っています。<br />
「行政上の責任」 <br />
運転免許の取消しや停止といった「行政処分」（違反点数の加算）が行われます。</p>

<p>「民事上の責任」 <br />
被害者に対して、その被害を補償しなければなりません。<br />
これを「損害賠償責任」といい、自賠責保険や任意保険の対象となるのが、この部分です。<br />
ちなみに、車を運転していて人身事故を起こした場合、自賠法3条と民法709条および715条により、ほとんどのケースにおいて損害賠償責任の問題が発生します。</p>

<p><br />
<strong>事故現場でのチェック項目・注意事項</strong>　　　 <br />
①先に自分の住所・氏名を確認させるため、免許証・自賠責・車検証を見せて書き写してもらう。<br />
②名刺などで自分の連絡先を・携帯番号などをメモさせる。<br />
③保険会社名・連絡先を教える。<br />
④同様に相手に対しても同じを内容を聞きメモしていきます。</p>

<p>※自分から先に情報を教えるのは、相手がすんなり情報提供をしやすい状況を作るためです。<br />
可能ならば、全ての処理が終わった上で近くのコンビニで、免許証・自賠責・車検証・名刺をコピーしてお互いに交換しておけば安心です。　</p>

<p>※自賠責・車検証を確認するのは、運転者と所有者が違っている場合、もしその運転者に賠償するだけの資金がない場合に、所有者に賠償請求できるケースがあ るためです。</p>

<p>○カメラがあれば、車の被害個所や、きちんと標識・車線・道路幅・交差する道路（交差点の場合）等が映るように現場の写真をとっておきましょう。</p>

<p>　カメラがない場合は、それらをメモし相手と状況確認しておきましょう。<br />
目撃者がいれば、その方にも確認を取っておきます。その状況確認が、その後の示談交渉をする際に生きてきます。</p>

<p>　信号待ちしている車への追突など、明らかに自分に過失がある場合を除いて、たいていの場合でお互いに過失割合が発生します。<br />
　<br />
　そのため現場では絶対に損害賠償について話をしないことと、全額弁償の念書を書くなどの行為は、しないこと。<br />
　保険会社は事故状況に似た過去の判例に基づいて、示談交渉し保険金を支払います。<br />
　もし、その場で全額賠償の念書を書いてしまっても、保険金は全額支払われず、残りは自腹を切って支払わなくてはならなくなることもあります。<br />
　「とにかく保険会社に任せる」の一点張りで突破しましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p><strong>具体的な事故処理の流れ</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>1 　警察に事故報告。警察は単に事故の受付のみで、過失割合が発生する場合、どちらが悪いかについては言及しません。というよりできません。<br />
　　たまに自分のの主観的な意見をいってしまう警官がいますが、現場の警官は、過失割合についてほとんどの場合で、正確な知識がないのが現状です。<br />
　　交渉の際、「現場の警官は向こうが全部悪いといっていた。その人に聴けば全て解決する。」なんて主張はとおらないのでご注意を。</p>

<p>2　保険会社へ事故報告。この報告を元に過失割合の概要を決めていきます。</p>

<p>3　複雑な事故で報告するのが不安な場合、保険代理店に協力を求め、代理店から保険会社に報告を入れてもらようにしましょう。</p>

<p>4 　保険会社はお客様から保険料をもらってくる営業と、保険金を支払う損害調査部はまったく別の組織で動いています。<br />
　基本的に保険料をもらうコトには積極的ですが、保険金を払う事には消極的・・・。<br />
またいくら自社の契約者でも、公平性を期す意味で、契約者の一方的な味方では有りえません。<br />
　そのため保険会社を動かしていくには、専門知識・ノウハウのある代理店にきちんと事実を伝え、動いてもらう必要があります。<br />
　代理店に保険会社と渡り合うだけの専門知識・ノウハウがない場合、保険会社の言いなりとなってしまい、自分の主張に対して保険会社を動かすことは難しくなります。 その場合、知識のある第三者（弁護士、紛争処理センターなど）に介入してもらうのがよいでしょう。</p>

<p>5　当事者は、自分の主張をきちんと主張しなくてはいけません。<br />
　自分の意に反する場合は、なぜそうならなかったかを保険会社（又は代理店に）説明をもとめるべきです。</p>

<p>6　報告を受けた保険会社は通常アジャスターと呼ばれる見積もり担当者が相手の損害確認を行います。<br />
　　アジャスターと修理工場両者立ち会いのもと、事故とは関係のない修理箇所の混入を避けるため、損害箇所の特定の上、修理工場と実際に掛かる修理費用の協定を行います。</p>

<p>7　双方の保険会社（損害調査部）が当事者の意見や見積もりをもとに最終過失割合を決定します。<br />
　　基本過失割合は当事者の報告をもとに、過去に行われた裁判の判例を参考に対人・対物ともに過失割合を決定します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>8　交渉が成立すれば示談書、もしくは念書（軽微な事故の場合、電話により省略することもあります。）を作成し、示談となります。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>

<p>【番外】<br />
　損害金額が多額になり、双方の意見が食い違っている場合、保険会社はリサーチ（事故鑑定）を入れる場合があります。そのリサーチによって事故現場を調査し、正確な事故状況を把握していきます。<br />
　<br />
　リサーチ報告でも双方当事者の意見が合わなければ、弁護士を入れての民事訴訟（調停）となります。<br />
　当事者に委任された弁護士は当事者の指示に従い訴訟（調停）を行います。<br />
　また弁護士に事故の経緯・主張・損害額が正確に伝わってない場合、結果は全く変わってくるため、弁護士と密なコミュニケーションを取っておくことが必要です。</p>

<p>　以上、複雑な事故処理の場合の概略です。<br />
　示談に至るまでには、法律上保険会社が介入出来ない様々な事項が発生しますので、処理までにある程度の期間が必要となります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　</p>

<p>　また、加入判断を保険会社名で選んでも、安心できるというわけにはいきません。保険会社は数万人規模の従業員を抱えています。社員は約3～4年ごと転勤し、担当は どんどん入れ替わります。<br />
　どんなに優秀といわれる保険会社であっても、残念ながら、社員全員が優秀であることは絶対にありえません。<br />
　実際、プロ代理店経営者の集りでは、むちゃなことを言う担当者の話で、大盛り上がり。<br />
　<br />
　それらに左右されず、あらゆる方法を使って解決に導いていくことが代理店業務の根幹です。<br />
　<br />
</p>]]>

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