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Q1 :保険対象債権となる「継続的商取引」とはどのような契約ですか? |
A1 :継続的商取引の定義は以下の通りです。
個々の取引を一定期間でとりまとめて、所定の期日に代金決済を行う取引を言います。
商品受発注・納品・代金決済方法等を定めた「基本契約書」が締結されていることを原則としますが、取引実態として、以下の要件が満たされていれば可です。
・一定期間に反復して取引が行われる。
・代金決済条件が一定
(但し、決済期間は180日以内の取引先を対象としていますのでご注意下さい)。
(例)卸売A社 → 小売B社 間の売買取引
○決済条件 :毎月末締め、2ヶ月後現金払
○スケジュール:9月に販売した代金が、11月末に現金決済される。
→ この掛け売り代金が保険の対象!
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| Q2 :最低保険料は? |
A2 :30万円です。
※最低保険料とは、保険証券を発行するのに最低限いただかなくてはならない保険料です。 |
| Q3 :保険対象取引先の選定条件は? |
A3 :
原則、取引を行っているすべての取引先となりますが、最低15社以上を条件に以下の客観的基準によって抽出された取引先を対象とすることも可能です。
<取引先を絞って補償をかける基準>
・年間販売高が一定金額以上のすべての取引先
・一定時点の債権残高が一定金額以上のすべての取引先
・年間販売高の大きい順番に並べた取引先の上位or下位or中抜き(△△位~▽▽位)○○社
・債権残高の大きい順番に並べた取引先の上位or下位or中抜き(△△位~▽▽位)○○社
・○○事業部のすべての取引先もしくは上記イ.~ニ.の条件にて限定する取引先○○社
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| Q4 :取引先が個人事業主の場合は保険対象外? |
| A4 :過去の延滞歴無し(告知書で確認)であれば、保険対象とできます。 |
| Q5 : 『世間一般的にみんな入っている保険なの?』 |
A5 :1997年の発売以来、1部上場の大企業から伸び盛りの中堅企業まで幅広い層で採用されており、順調に加入企業数・保険料は劇的に増加しております。
先進マーケットである欧州では、本保険の加入は商取引の根幹となっているため、加入率はかなり高いものとなっています。日本においても今後、与信管理の近代化に併せ、
企業にとって必須の保険となりつつあります。 |
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Q6 :『包括付保が条件なんだよね? ファクタリングでは1社からの選択付保ができるよ。』 |
A6 :個々に信用力の異なる取引先を包括的に引き受けすること(大数の法則)により、低い保険料率でのカバーを提供させていただくものです(一般的なファクタリングの保証料率は6~8%)。
また、包括的といっても事業部単位、売上高・債権残高規模を基準とした部分付保は可能です(ただし、30社以上)。
貴社のニーズに合わせ、ご選択下さい。 |
| Q7 :『 保険料(保険料率)の目安は? 』 |
A7 :
保険対象債権の質(取引先の業界・個々の信用状況)・分散度合い(債務者の数・債権残高・支払限度額の大きさ)により、一律的なものではございませんが、以下を目安とお考え下さい。
<保険料事例>
売上高 : 60億円 ・ 債権残高総額:20億円(年3回転)
支払限度額計: 10億円(保険カバー率50%) ・
保険料率1.5% → 保険料 10億円×1.5% = 15百万円
※保険料予算を組んでいただく場合のアドバイス。
保険料(率)の目安①売上高 : 60億円 経常利益1.2億円 (売上高経常利益率2%)
→ 15百万円の費用増であってもこの利益水準であれば賄える。
逆に50%の債権保全にあたり、幾らまでの費用増が許されるのかをお客様側でご検討ください。
保険料(率)の目安②
→ 過去5年間の平均貸倒損失額・保険採用による与信管理コスト削減額等から予算化して頂く。 |
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Q8:『保険に入ってしまうと与信管理担当の仕事がなくなってしまうよ』 |
A8 : この保険の採用のコンセプトを「新たな債権保全策」「与信管理の一部アウトソース」とお考え下さい。
取引先からの保証金の徴求や回収期間の短縮等、数々の保全策・リスク軽減策があるかと思いますが、実現させるためには多大な労力を有すばかりでなく取引先との関係悪化等の危険も潜んでいます。
これを解決し、適正な債権ポートフォリオの構築にこの保険は最適です。 |
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Q9 :(大きな限度額が欲しいため)同一被保険者で重複契約できる? |
| A9 :重複契約はできません。同一被保険者の契約は1契約までとして下さい。 |
| Q10 :保険料の分割払いはできるの? |
| A10 :はい。可能です。 |
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Q11 : 『与信担当としては採用したいと思っているのだが、社長・営業担当役員が反対している。』 |
A11 :取引信用保険は「営業部も強力にサポートする保険」とご説明下さい。
支払限度額の設定により、与信額の増大(=既存与信額が企業側で許容できる額である場合、支払限度額がその上乗せとなる)による販売増加および新規先とのスピーディーな取引開始(=異動承認請求により、支払限度額を追加設定。<例>毎月5日請求→15日or20日回答)に役立ちます。
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| 採用するのに保険料以外にかかるお金がありますか? |
保険料以外は頂きません。
採用についてきちんと御検討いただくのを前提とし、設計料などは無料としています。 |
| メールのみで申し込みは可能ですか? |
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トラブル防止のため、初回に必ずお電話にて詳しいご要望をお伺いし、ご契約の際、書面にて重要事項をご確認いただきますので、メールのみの完結はできません。 |
| 設計資料はいつ頃、到着しますか? |
お電話にてご要望をお伺いし、必要書類をメールにて送信いたします。
その後審査・設計に入りますので、資料完成まで3週間ほど頂きます。 |
| 補償開始はいつから可能ですか? |
| お振込みいただいた保険料が弊社へ着金した日以降であれば、お好きな日をいつでもご指定いただけます。 |
| 申し込みをしてから保険証券はいつ手に入りますか? |
| お申込書と保険料のお振込みが確認でき、書類上の問題がなければ10日ほどでお手元に到着いたします。 |
| 保険証券を急いでいるのですが、どうにかなりませんか? |
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ご依頼いただければ、弊社にてお申込書と保険料のお振込みが確認できた翌々日に『付保証明』(保険加入済みであることを証明する書類)を発行させていただきます。 |
| 途中で契約の変更は可能ですか? |
| 補償の減額・増額、ご解約などご連絡いただければ、必要書類を郵送いたします。 |
| 契約者と被保険者が異なる契約は可能ですか? |
| はい、可能です。お電話にてその旨をお伝えください。 |
法人契約をするのに、会社代表者印を作成していません。
契約できますか? |
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代表者印が無い場合、その印鑑が会社の契約印であることを登録する書類をFAXさせていただきます。ご捺印の上、申込書と一緒にご返送ください。 |
| 保険料の振込先を教えてください。 |
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【三井住友銀行】
支店:千住支店
口座番号:普通口座6912484
名義:三井住友海上火災保険株式会社
代理店 有限会社東京リスクマネージメント
代表取締役 大室順一郎
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となります。振り込み手数料は恐縮ですがご負担ください。
オンライン振込みの場合、名義人は入力できる文字数まで入力することで
お振込みいただけることが多いようです。
詳細につきましては必ず、ご契約されている銀行へご確認ください。 |