保険の世界では「ほしょう」と言う言葉が良く出てきます。

所得補償保険という言葉に使われる「補償」とは「損害を償う」という意味があります。

契約者がケガや病気で働けなくなった場合、本来なら入ってくるはずの収入が止まる、その損害を補償するのが「所得補償保険」なのです。

所得補償保険に似たもので収入保障保険がありますが「保障」とは「守る」という意味があり、収入保障保険は「契約者が亡くなったりした場合でも、生活を守るための保険」という意味合いがあり、生命保険に属する保険です。

「保証」という言葉には「請け合う」「賠償の責任を負う」などの意味があり、「借金などの保証人を立てる」といった場合に、保証という言葉が使われます。